イード、CES2026海外イベントレポートを発表:AIは「頭脳」から「身体」へ進化、AIキャビンとフィジカルAIに焦点

イード、CES2026海外イベントレポートを公開

株式会社イードは、2026年1月6日から9日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催された「CES2026」の調査レポートを公開しました。このレポートは、レスポンス副編集長を経て独立したジャーナリスト佐藤耕一氏とレスポンス編集長の三浦和也氏が現地取材および調査を担当しています。

CESは、毎年1月にラスベガスで開催される消費者向け電子機器に関する世界最大の見本市であり、CES2026では約4,100社が出展し、14万8,000人の来場者で賑わいました。

CES会場の様子

AIの進化に注目したCES2026レポートの概要

本レポートは、2017年以降毎年CESをレポートしてきたチームによるトレンド分析です。今年は、実装フェーズに入ったAIに焦点を当て、「AIは“頭脳”から“身体”へ」というテーマを掲げています。主要なレポートテーマは以下の4点です。

  • フィジカルAIの社会実装は自動運転から
  • AIキャビンとユーザーエクスペリエンス
  • 能力を拡張するウェアラブル
  • デジタルヘルスは未病DXへ

特に、自動運転におけるフィジカルAIの実装や、ユーザーエクスペリエンスを高めるAIキャビンなどが詳細に報告されています。

AFEELAコンセプトカー

上記テーマ以外にもオプションレポートが用意されており、詳細は問い合わせにより確認できます。

イード海外展示会レポートの特長

イードの海外展示会レポートは、以下の特長を持っています。

  • スライド資料に加え、インタビューを含む現地撮影動画で構成
  • 現地会場の臨場感ある動画とオンライン出展情報のまとめ
  • 俯瞰的なトレンドを4つのテーマにまとめたストーリー性のある構成

報告会(オンラインセミナー)について

本レポートの購入企業向けに、約120分のオンラインセミナー形式での報告会が開催されます。

  • 約90分の動画付きレポート報告と30分程度の質疑応答
  • 本パッケージプラン購入企業様専用のクローズドな会で、自由に質問が可能
  • 購入企業内であれば参加人数は無制限

報告会では、中国北京モーターショーやドイツIFA&IAAとの違いを踏まえたストーリー性のあるレポートが提供され、実際に現地取材を行った担当者による質疑応答が行われます。現場の臨場感を伝える動画を視聴しながらレポート内容が紹介されます。

「CES2026」イベントレポート報告会 商品概要

内容:「CES2026」イベントレポート報告会

価格:

  • レスポンスビジネス法人会員権2名6ヵ月付き特別価格:715,000円(税込)
  • レスポンスビジネス法人会員(既存会員向け):特別価格:660,000円(税込)
  • レスポンスビジネス法人会員(非会員向け):825,000円(税込)

納品物:4テーマ、動画含むレポートPPT、報告会(質疑応答含む約120分、企業別開催、参加人数制限なし)

オプションレポート:1本110,000円(税込)※詳細はお問い合わせください。

詳細はこちらをご確認ください。

ご購入・お問い合わせはこちらから。

本リリースに関するお問い合わせ先

メディア事業本部 オートモーティブ事業部 担当:釜田

広報担当

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