キヤノングループの環境配慮への取り組み
キヤノングループは、資源循環の一環として廃棄物削減を推進しています。その具体的な取り組みの一つが、製品包装における脱プラスチック化です。2025年発売モデルの「EOS R6 Mark III」「EOS R50 V」「RF45mm F1.2 STM」や、ベストセラーモデル「EOS R50」など、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラ用交換レンズ、コンパクトデジタルカメラ、シネマカメラの合計22機種が対象となっています。

これらの製品では、本体を保護する緩衝材や付属ケーブルの包装に用いられていたプラスチック製のトレイや袋が、段ボール、植物由来の不織布、紙素材に置き換えられました。これにより、石油由来のシングルユースプラスチックの使用量を削減し、環境への負荷軽減を目指しています。

YAMADA GREENについて
「YAMADA GREEN」は、ヤマダホールディングスが独自に規定する環境基準を満たした商品や取り組みを認定する制度です。「YAMADA GREEN」マークが表示されることで、環境に配慮された製品や活動であることが容易に識別できるようになります。
ヤマダホールディングスグループは、この認定制度の他にも、店舗で回収した使用済み家電製品から再生プラスチックを利用した買い物カゴを導入するなど、サステナブルな社会づくりに向けた取り組みを進めています。

「YAMADA GREEN」の詳細については、ヤマダホールディングスのウェブサイトで確認できます。
YAMADA GREENの詳細はこちら
ヤマダホールディングスは、今後も循環型社会の構築と地球環境保全活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していく方針です。

