ハイアール、国内累計販売3300万台突破と日本特化型製品の拡大を発表
ハイアールグループは、日本市場参入から24年を経て、グループの国内累計販売台数が3,300万台を突破したことを発表しました。この発表は、「Champion Your Haier Life Tokyo Pop-Up Event」のオープニング式典において行われました。

グローバル戦略商品と日本特化型製品の展示
同イベントでは、グローバル戦略商品であるハイアールスマート家電製品が展示され、来場者は将来の家電の可能性を体験できるブースが設けられました。展示されたスマート家電には、冷蔵庫、洗濯乾燥機、エアコン、外骨格ロボットなどが含まれています。

ハイアールは、グローバルで培った技術力と日本の独自ニーズを融合させるため、日本国内に研究開発センターとデザインセンターを設立し、事業を構築してきました。その結果、グローバルラインナップに加え、日本の生活環境に合わせて開発された製品も多数展示されました。
日本市場のニーズに応える製品開発
ハイアールグループは、日本最大級の研究開発施設を活用し、日本市場の具体的なニーズに応える製品開発を進めています。その一例として、女性や高齢者向けのローデザイン洗濯機、襟や袖口の汚れを効果的に落とす超音波洗濯技術、そして壁にぴったりと設置できるスリムな冷蔵庫などが挙げられます。
ハイアールジャパンセールス株式会社の杜鏡国(CEO)は、日本での累計販売台数3,300万台達成は、過去24年間にわたり日本の消費者が同社製品に信頼を寄せた結果であると述べています。また、今回参考出展されたグローバル向けスマート家電製品で培われたテクノロジーを取り入れることで、日本の人々の生活を家電の世界からより豊かにすることを目指す意向を示しました。
今後の事業展開
ハイアールグループは、日本国内における家電事業をさらに深化させるとともに、アフターサービス能力の強化も行い、事業拡大を図る方針です。
ハイアールグループについて
1984年に設立されたハイアールグループは、「さらなる創造、さらなる可能性(More Creation, More Possibilities)」を掲げ、より良い暮らしとデジタルトランスフォーメーションのためのソリューションを提供する世界有数の企業です。10の研究開発センター、35の工業団地、173の製造センターを設立し、2025年には世界売上高598億米ドルを達成しています。Kantar BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brandsに7年連続でランクインし、ユーロモニターの世界主要家電ブランドランキングでは17年連続で1位を獲得しています。8つの上場企業を有し、子会社のHaier Smart HomeはFortune Global 500およびFortuneの「世界で最も賞賛される企業」(World’s Most Admired Companies)に選出されています。
ハイアールの詳細については、以下をご覧ください。

