羽生結弦氏とのコラボレーションやスポーツ体験
イベントでは、ハイアールグループがグローバルで注力するスポーツパートナーシップや、日本におけるブランドアンバサダーであるプロフィギュアスケーター羽生結弦氏との取り組みをテーマとしたインタラクティブなアトラクションが展開されます。欧州サッカークラブチーム、パリ・サン=ジェルマン(PSG)とリヴァプールFC(LFC)の公式パートナーとして、サッカー体験コーナーやフォトスポットなどのアトラクションが用意されています。
また、ハイアールとAQUAのブランドアンバサダーである羽生結弦氏をテーマとする特設コーナーでは、ハイアールのCM撮影で使用された衣装や新製品のコラボマグネットカバーが展示されます。来場者は、展示製品やアトラクションを体験することで限定記念品がもらえるスタンプラリーや、メインステージで行われるスポーツをテーマとしたアクティビティに参加できます。
次世代コネクテッド家電の展示
東京会場では、スポーツアクティビティの体験に加え、ハイアールがグローバルで展開する最新のコネクテッド家電も公開されます。参考出展される次世代テクノロジー搭載製品には、以下のものが含まれます。
- 食材を自動判別し最適な保存方法を提案するAIビジョン搭載冷蔵庫「Seeker」
- 洗濯・お手入れ・乾燥を1台に集約した4槽式洗濯機
- 空気中のウイルス抑制効果が期待できるUVC搭載エアコン
- リアルタイムに人の動きを認識し歩行をアシストする外骨格ロボット
これらの製品を通じて、ハイアールの次世代家電のイノベーションを体験できます。
日本市場向け製品も紹介
グローバルフラッグシップ製品の展示と並行して、日本市場向けに開発された商品も体験可能です。主な展示製品は以下の通りです。
- 大容量の冷凍室とカスタマイズ可能な外装を備え、コンパクトなスリムボディの冷蔵庫「JR-SX21BR/BL」
- 冷凍保存でも鮮度を維持する「鮮度キープ冷凍」やジャイアントフリーザーを搭載した450L冷凍冷蔵庫「JR-LX45A」
- 洗濯容量13㎏、乾燥容量7㎏とクラス最大級の大容量でヒートポンプ式を採用し、風を通す最新技術を備えたコンパクト設計のドラム式洗濯乾燥機「JW-FXH130A」
ハイアールは2002年に中国企業として初めて日本の家電市場に参入し、熊谷や京都にR&Dセンターを設立するなど、日本のユーザーニーズに合わせた製品開発を進めています。
ハイアールジャパンセールス株式会社代表取締役社長 杜鏡国(CEO)は、「日本はハイアールグループにとって、重要な戦略市場です。今回のポップアップイベントは、より多くの日本のユーザーの皆さまにハイアールをご体験頂き、我々の製品や日本での取組みを知って頂きたいとの想いから開催を決めました」と述べています。また、「グローバルスポーツパートナーシップ、ブランドアンバサダーの羽生結弦氏、そして最新家電のイノベーションを結集することでハイアールが消費者の皆さんと共に成長するブランドであることを日本の皆さまにお伝えしてまいります」ともコメントしています。
ハイアールグループの詳細については、https://www.haier.com/jp/about-haier/haier-group/をご覧ください。イベントは2026年5月1日から5月6日まで東京ミッドタウン・キャノピースクエアで開催されます。

