ハイセックジャパン、BATTERY JAPAN(春展)に出展 – BESS導入モニター企業との対話と中国の最新動向に関する意見交換を強化

出展内容

同社は、以下の製品および展示を予定しています。

  • 小型電源・非常用: モバイルバッテリー、ポータブル電源
  • オフグリッド用: バッテリーパック、インバーター内蔵バッテリー
  • 産業・事業用途: BESS模型展示

ポータブル電源、蓄電池、ソーラーパネル

BESS導入モニター企業との対話強化

今回の出展では、既成品の展示に加え、BESS導入をモニター企業として検討している方々との対話を重視しています。電気代削減(自家消費・ピークカット)、非常時の電源確保による事業継続・地域への安心、脱炭素への取り組み(CO₂削減・Jクレジット創出)といった効果を踏まえ、使用環境や運用条件、必要容量の考え方、導入後の活用や課題について、導入検討段階の企業と直接意見交換を行います。

単なる設備導入にとどまらず、実証・検証を通じて効果を確認し、次の展開につなげる導入検討を進めていくことを目的としています。

BESSバッテリーエネルギー貯蔵システム

自家消費最適化オールインワンBESS

実証により期待される効果

中国・深センとの最新情報交換

近年、中国における増値税(輸出還付)制度の廃止は、電池・エネルギー製品の価格形成や供給体制に大きな影響を与えています。今回の展示会期間中には、中国・深センの製造拠点および経営陣が来日予定であり、以下の点について現地最新情報を踏まえた意見交換を行う予定です。

  • 制度変更後の最新動向
  • 今後の価格・供給の考え方
  • 日本市場に適した製品仕様や供給体制

制度変更を単なるコスト要因として捉えるのではなく、日本市場における中長期的なBESS・リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)・太陽光パネルの展開を見据えた議論の場としています。中国の最新動向も含め、価格・供給・今後の市場見通しまで直接話せる貴重な機会です。

展示会来場について

  • 会場: 東京ビッグサイト
  • 会期: 2026年3月17日(火)~19日(木)10:00~17:00
  • ハイセックジャパンブース番号: S28-5(南ホール4階)

東京ビッグサイト南ホール4Fフロアマップ

来場登録は以下より可能です。

同社は、来場者との直接の対話を通じて、各企業の課題や構想を伺い、具体的な活用方法や導入ステップについて実例を交えながら提案できることを楽しみにしております。

ハイセックジャパン株式会社連絡先