商品特長
1. 高画質
RGB MiniLED
ハイセンスのRGB MiniLEDは、赤、緑、青の3つの独立したダイオードを使用し、光源から直接色を生成するバックライト技術です。この技術により、BT.2020色域カバー率最大100%を実現し、豊かで正確な色調を提供します。

自然でリアルな色彩
RGB MiniLEDは、広大な色域規格であるBT.2020を100%カバーすることで、より本物に近い色彩を再現します。この色彩表現はPantoneにより認証されています。

優れた発光効率
ハードウェアレベルで発光効率を高め、バックライトの光損失を抑制することで、従来比約120%の発光効率を達成しています。これにより、同じ明るさでの視聴において、バックライトの消費電力を約40%節約できるとされています。

目にやさしい設計
ハードウェアレベルで有害なブルーライトを低減し、従来モデル比で約50%カットを実現しています。従来のソフトウェア方式と異なり、画面が黄色っぽくなることなく鮮やかな色彩を保ち、TUV Rheinlandによるブルーライト低減の認証を受けています。
ARコート低反射広視野角パネルPro
広視野角パネルの表面にARコート低反射フィルムを採用することで、外光の反射を抑え、明るい部屋や斜めから視聴する場合でも映像が鮮明に見えます。

次世代画質を駆動する、ハイセンス独自のダブルエンジン Hi-View AI エンジン RGB
RGB MiniLEDを支える中枢として、ハイセンス独自の「Hi-View AI エンジン RGB」が搭載されています。これは、DNN(ディープニューラルネットワーク)を活用するAIエンジンと、RGBバックライト専用の超高性能制御エンジンの二つで構成されています。AIエンジンは映像を瞬時に解析し、低解像度コンテンツも高精細に再構築します。RGBバックライト専用制御エンジンは、RGBそれぞれの光と色を同時かつ精密に制御することで、高画質な映像体験を創出します。

AIピクチャー
映像フレームごとにAIが画質処理を行い、高解像度・高コントラストな映像を実現します。
- AIデプス: 被写体と背景を識別し、奥行きと立体感のある映像を再現します。
- AIバンディングノイズ制御: ネット動画のノイズを抑え、精細感を向上させます。
- AIクリアモーションPro: 前後のフレームから画像を生成し、カクつきを抑え、なめらかな映像を再現します。
- AIフレームジャダー低減: 画面の動きやフレームの揺れを低減し、安定した動画を提供します。
- AI美肌リアリティPro+: 白飛びや黒つぶれを抑え、透明感のある美しい肌の質感を再現します。
- BFI: フレーム間に黒いフレームを挿入し、残像感を低減し動きを滑らかにします。
- AI 4Kアップコンバート: 解像度の低い映像コンテンツをAIエンジンによる超解像処理で4K映像に迫る高精細な画質にアップコンバートします。
- AI HDRアップコンバート: SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理を施し、HDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度な映像を再現します。



AIシナリオ
入力信号やコンテンツの種類を認識し、自動的に最適な画質モードに切り替えます。
様々なHDRフォーマットに対応
新4K衛星放送、UltraHDブルーレイ、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応し、高品位なHDR映像を提供します。
2. 高音質
デビアレ監修 2.1.2空間サラウンドシステム
最大出力80W(85V/75V型)または60W(65V/55V型)の2.1.2ch音響システムを搭載しています。テレビ下部の左右スピーカー、中央部のウーファー、上向きトップスピーカーにより、天井から音が降ってくるような3D音響を実現します。Devialet監修のチューニングにより、バランスの取れた高音質を提供します。

AIサウンド
コンテンツの種類を分析し、視聴体験に最適な音質モードに自動で切り替えます。
Dolby Atmos
高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」に対応し、映画館のような立体サウンドを体験できます。
オーディオキャリブレーション
リモコンのマイクで部屋の環境を測定し、視聴環境に適したサウンドを自動設定します。
オートボリューム
番組とコマーシャルの音量差を調整し、安定した音量で視聴できます。Eilex Auto Volume技術を採用しています。
クリア音声
人の声を優先させて聞き取りやすく再構築し、映画やドラマ中の「声」を強調します。Eilex Prism Dialogue技術を採用しています。
VIRフィルター
高い音から低い音まで全ての音声帯域をフラットに整え、人の声やその他の重要な部分の音をきれいで聞きやすく補正します。Eilexの技術を採用しています。
サウンドリマスター
デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償し、音質を改善します。Eilex Focus技術を採用しています。
3. ネット動画
生成AIを新搭載、ハイセンス独自OS VIDAA(ヴィダー)
高速な動作が特徴の「VIDAA」OSには、人気のネット動画アプリが多数内蔵されています。今回、生成AIが搭載され、さらにスマートな機能が追加されました。

- AIボイスアシスタント(ハンズフリー): 話しかけるだけで音量調整や入力切替、動画再生が可能です。生成AIにより、番組内容の理解や関連情報の検索、質問応答も可能になります。
- AIエージェント: 映画視聴中のストーリー振り返りや結末考察、スポーツに関するチーム・選手情報など、気になることをテレビに質問できます。ユーザーの興味に合わせた関連コンテンツも自動でおすすめされます。
- AIアートギャラリー: ゴッホやモネなどの名画から、ルーブル美術館の作品、現代アーティストの作品まで、1,000点以上の高品質なアートをテレビに映し出すことができます。
これらのAI機能の利用にはインターネット接続が必要です。生成AIによる回答は参考情報として提供されるものであり、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
VODダイレクトボタンが12個
12社の動画配信サービスにダイレクトでアクセスできるボタンが搭載されています。テレビ電源オフの状態からでも、ボタンを押すだけで選択した動画配信サービスの画面に移行します。

4. ゲーム機能
ネイティブ144Hz ゲームモードPro
通常の倍速(120Hz)よりさらに滑らかな144Hz VRR対応の倍速パネルが搭載されています。HDMI 2.1インターフェースを採用し、4K 144p入力の最新ゲームデバイスでも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPro」に対応しています。

ゲーミングメニュー
ゲームプレイに特化したメニューが搭載されており、リフレッシュレート、HDR、VRRの状況確認や、バックライト、暗部ガンマの調整が容易に行えます。FPSゲームで活用できる「照準表示」も搭載されています。

その他のゲーム機能
144Hz VRR 可変リフレッシュレート、HDMI 2.1対応、AMD FreeSync™ Premium対応、ALLM設定など、快適なゲーミング体験をサポートする機能が充実しています。
5. 便利機能
iPhone&Android対応 スクリーンシェア
スマートフォンの画面をテレビに映し出すことができます。Apple AirPlay2とAnyview Cast機能に対応し、iPhone、Android™デバイス、Windows OSパソコンからの画面シェアが可能です。

Bluetooth®対応
ワイヤレスヘッドフォンやサウンドバーなどと簡単に接続し、自由な音声体験を実現します。
Bluetooth®対応リモコン
テレビとリモコンが見通せない場所でも操作が可能です。
Works with Alexa 対応
スマートスピーカーやスマートフォンからテレビの電源操作や番組検索が可能です。
Anyviewホームサーバー機能
リビングの本機に接続したHDDで録画した番組を、別の部屋のハイセンス製対応テレビ(2018年以降の発売モデル)で視聴できます。
AIエネルギー
AIエンジンと「おまかセンサー Pro」が連携し、周囲の明るさと色温度に応じてテレビの輝度と色温度を自動調整します。MiniLEDの特性を活かし、暗部のバックライトを自動的に暗くすることで省エネ効果を発揮します。
Wi-Fi 6対応
無線LAN国際標準規格のWi-Fi 6に対応し、通信速度の向上と接続の安定性を実現します。
2画面表示
生中継のスポーツのダブル観戦や、ニュースとアニメの同時視聴、AirPlayによるスマートフォン画面の同時視聴が可能です。一方の画面を大きく、もう一方を小さくすることもできます。

録画機能
市販のUSB HDD(ハードディスク)を接続することで、裏番組2番組同時録画、簡単連続録画予約、チャプター機能などが利用できます。4K放送の2番組同時録画には対応していません。

ハイセンスについて
ハイセンスグループは、2025年に売上高5兆円を達成したグローバル企業です。FIFAワールドカップ™のスポンサーを務めるなど、世界各国でスポーツマーケティングを展開しています。日本では、B.LEAGUE、プロ野球の横浜DeNAベイスターズ、Jリーグのサンフレッチェ広島などをスポンサードし、俳優の横浜流星さんをブランドアンバサダーに起用しています。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、オーディオなど幅広い製品を展開し、革新的な技術と品質を通じて、人々の暮らしを豊かにすることを目指しています。
会社概要
- 社名:ハイセンスジャパン株式会社
- 本社:〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル
- 設立日:2010年11月4日
- 代表者:代表取締役社長 張 喜峰
- 事業内容:家電の輸入・販売等
- URL:https://www.hisense.co.jp

