ヤマダオリジナル「ダストステーション付きコードレスクリーナー」発売 – 軽量設計と全自動ゴミ捨てを実現

製品の主な特徴

約1.2kgの軽量設計とパワーヘッド

本製品は、モーター駆動ブラシがゴミを強力に掻き出す「パワーヘッド」を搭載しながら、スティック時の本体重量を約1.2kgに抑えています。これにより、片手での操作が容易になり、日々の清掃負担を軽減します。この軽量設計は、同社の従来機種(YVC50SN)との比較で実現されています。

最長約60分の連続運転とBLDCモーター

省エネ性能と耐久性に優れる高効率「BLDCモーター」を搭載しており、標準モードで最長約60分間の連続運転が可能です。吸引力を維持しながら、リビングから寝室、階段まで広範囲の清掃を充電切れを気にせずに実行できます。これも同社の従来機種(YVC50SN)との比較によるものです。

ホコリセンサーによる吸引力の自動調整

ゴミの量を検知するホコリセンサーを内蔵しており、「自動モード」に設定することで、ゴミの量に応じて最適な吸引力に自動で調整されます。手動でモードを切り替える手間がなく、効率的な清掃をサポートします。

白い掃除機のダストカップとフィルター部分のクローズアップ画像です。透明な素材から内部の集塵構造が見て取れ、家庭用電化製品としての機能的なデザインが特徴です。

特許・実用新案出願中の「ゴミ自動吸引システム」

本製品のダストステーションには、以下の3つの技術を結集した「ゴミ自動吸引システム」が搭載されています(2026年現在、日本で出願中)。

  • 機械式開閉構造(実用新案1件出願中):ダストカップへの砂鉄付着などによる不具合を防止します。
  • デュアル排気構造(特許1件出願中):ダストステーションへのゴミ収集時の吸引力を高めます。
  • 収集音抑制構造(実用新案1件出願中):ゴミ自動収集時の動作音を抑えます。

これらの技術により、安定した高いパフォーマンスと静音性を両立しています。

白い家電製品の内部構造を示した画像です。透明な部分から青い粒子が循環する様子が見え、サイクロン式の掃除機や空気清浄機の吸引・清掃メカニズムを表現しているようです。

約65dBの静音ダストステーション

スティッククリーナーからダストステーションへの自動ゴミ収集時の動作音は、JIS C 9108に準拠した測定条件で約65dBに抑えられています。これにより、時間帯を気にすることなく、スマートにゴミ収集を行うことが可能です。

製品仕様

ダストステーション付きコードレスクリーナー(YVC150SDP)の製品仕様表です。本体とステーションの集塵容積、電源方式、充電・連続使用時間、外形寸法、質量、消費電力、運転音、価格などが詳細に記載されています。

  • 品名: ダストステーション付きコードレスクリーナー
  • 品番: YVC150SDP
  • 価格: 29,800円(税別) / 32,780円(税込)

製品の詳細は、発売に合わせて以下のECサイトにて掲載されます。
https://www.yamada-denkiweb.com/1386685010/

YAMADA Productsについて

「YAMADA Products」は、長年の販売実績と顧客の声を基に、「必要な機能を、ちょうどいい品質と価格で」提供することを目指すオリジナルブランドです。ライフスタイルや予算に応じた幅広いラインアップを展開し、顧客が納得して選べる「新しい当たり前」となる商品の提供を目指しています。

ヤマダ電機のオリジナルブランド「Products」が、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、調理家電などを展開。基本性能と価格、品質にこだわり、幅広いニーズに応える製品シリーズを紹介している。

ヤマダホールディングスは、今後も市場環境の変化に対応し、日本の生活者一人ひとりの暮らしに寄り添う商品とサービスの提供に努めてまいります。