業界トップクラスの薄型設計と大容量を両立
新製品の「GR-A490XFS」は、奥行62.9cm、幅65.0cmという薄型設計でありながら、487Lの大容量を実現しています。これは、国内家庭用冷凍冷蔵庫(定格内容積451L-500Lクラス)において、2026年1月15日時点の調査で業界トップクラスの薄型設計です。
国土交通省「建築着工統計調査報告」によれば、戸当たりの平均床面積は長期的に縮小傾向にあり、キッチンスペースの制約が課題となっています。このような状況下で、多くの食品を効率的に保管したいというニーズに応えるため、スペースパフォーマンスに優れた本製品が開発されました。
独自の高容積技術により、従来機種と比較して奥行を2.0cm薄型化しつつ、容量を26Lアップさせ、高い容積効率を達成しています。これにより、限られたキッチンスペースを有効活用できるだけでなく、奥行きが抑えられたことで庫内奥まで見渡しやすく、食品の取り出しやすさも向上しています。また、カップボードや収納棚と並べて設置した際に、前面の出っ張りが目立たないため、キッチン全体の圧迫感を軽減し、空間を広く感じさせる効果も期待できます。
「Deliチルドモード」の保存期間が約10日間に延長
作り置きのおかずをおいしく長持ちさせる機能として好評の「Deliチルドモード」は、保存可能期間が従来の約7日間から約10日間に延長されました。食材を凍結させない低温で保存することで、解凍の手間を省きながら、味や食感の変化を抑え、作りたてに近いおいしさを維持することが可能です。

東芝ライフスタイル株式会社は、設置スペースや必要容量に合わせて選択できるラインアップを拡充し、顧客の多様なニーズに対応していく方針です。
関連情報
- リリース全文: https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/press/2026/01/15/3691/
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