開催概要
「WIM S」の展示は、以下の日程と場所で行われます。
- 日程: 2026年3月27日(金)~5月25日(月)
- 時間: 10:00~20:00
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所在地: 蔦屋家電+(二子玉川 蔦屋家電 1階)
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

「蔦屋家電+」は、世界中のユニークなプロダクトやサービスを発見・体験できる次世代型ショールームです。最新テクノロジーを駆使した家電製品から日用品、食品、住まいづくりに関わるものまで、幅広い製品やサービスに直接触れ、感じることができます。
蔦屋家電+の詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/
歩行革命ギア「WIM S」の特長
外出や移動が日常の一部である一方で、長時間の歩行や階段の上り下りに不安を感じる方が増加しています。「WIM S」は、このような日常の歩行に寄り添うために開発されたウェアラブルロボットです。軽やかな装着感と自然に取り入れやすいデザインが特徴です。

製品は、同一条件下での歩行において、最大約20%のエネルギー負荷を軽減したデータがあることがメーカー検証により示されています。これにより、日々の移動をより前向きに捉えるきっかけとして活用が期待されます。
日常で無理なく使える設計
「WIM S」は、特別な準備を必要とせず、自然に日常に取り入れられるよう設計されています。
- 装着簡単: 腰と太ももにベルトを装着するだけで、約30秒で準備が完了します。
- 操作簡単: 電源を入れてボタンを押すだけのワンタッチ操作で、すぐに歩行アシストが開始されます。

専用アプリによるスマート管理
専用アプリと連携することで、トレーニング履歴の確認、運動プログラムの設定、歩行データの可視化が可能です。これにより、日々の歩行やトレーニングがサポートされます。

なお、「WIM S」は医療機器ではありません。
開発元WIRobotics社について
「WIM S」は、2021年6月に設立された韓国のロボティクス企業「WIRobotics」によって開発されました。同社はSAMSUNG電子のロボット開発チーム出身のエンジニア4名により創業され、これまで培ってきた技術と知見をもとにプロダクト開発を行っています。
WIRobotics社のウェブサイトはこちらです。
https://corp.wirobotics.com/en
「WIM S」は、「重い・大げさで続かない」という従来のウェアラブルロボットの課題に向き合い、“日常で使える”実用性とユーザー中心設計を追求して誕生しました。世界最大級のテック展示会CESでは、WIMシリーズが3年連続でCES Innovation Awardsを受賞しています。

出典:https://www.ces.tech/ces-innovation-awards/2024/wim/
製品構成
「WIM S」の製品構成は、メインデバイス(本体)、腰部装着パーツ、脚部装着パーツ、充電セット、フレームバンド、ポーチなどです。


この機会に、蔦屋家電+にて「WIM S」の軽さ、着け心地、そして歩行をサポートする感覚をぜひご体験ください。
株式会社グロービズについて
株式会社グロービズは、食品・飼料・肥料・化学品を中心に国内外のパートナーと連携し、安定供給を行うグローバル商社です。2026年より新たに立ち上げたウェルネス事業では、グローバルネットワークと信頼基盤を活かし、最先端テクノロジー製品の日本展開に挑戦しています。
株式会社グロービズのウェブサイトはこちらです。
https://www.globizcorp.co.jp/
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