Timekettle、Japan IT Week 春2026で会議向け次世代翻訳デバイス「X1 Meeting」を日本初公開

会議向け次世代翻訳デバイス「X1 Meeting(X1 Pro)」が注目を集める

Japan IT Week 春2026は多くのビジネス来場者で賑わい、特に業務効率化やグローバル対応への関心が高いことが示されました。Timekettleブースでは、日本初公開となった「X1 Meeting(X1 Pro)」に大きな注目が集まりました。

Timekettleブースの様子

「X1 Meeting(X1 Pro)」は、1台で複数人・複数言語の会話を同時に処理し、通訳を介さない自然な多言語コミュニケーションを実現するデバイスです。展示会では多言語によるデモ会議が実施され、その安定した音声認識性能と自然な会話体験に対し、多くの来場者から高い評価が得られました。会議や商談などのビジネスシーンにおけるリアルタイムでのスムーズな意思疎通への期待が示されています。同製品は2026年5月から6月頃に日本での発売が予定されています。

イヤホン型翻訳デバイス「W4 Pro」「W4」も好評

また、Timekettleブースでは、AI翻訳技術を活用したイヤホン型デバイス「W4 Pro」および骨伝導技術を搭載した「W4」も展示されました。

  • W4 Pro
    AI翻訳技術により高い翻訳精度と自然な会話体験を実現したイヤホン型デバイスです。1対1の対話に最適で、通話翻訳や音声・動画翻訳機能にも対応しており、幅広いビジネスシーンでの活用が可能です。デモを体験した来場者からは、具体的な導入に関する相談が寄せられました。
  • W4
    骨伝導技術と骨声紋センサーを搭載し、周囲のノイズの影響を受けにくい安定した音声認識を実現します。騒がしい環境下でもスムーズなコミュニケーションをサポートする点が特徴です。「W4 Pro」と同様に、本製品についても本格的な導入に向けた相談がありました。

製品販売情報およびTimekettleについて

「W4」と「W4 Pro」は、Timekettleの公式店舗、Amazonストア、および一部の家電量販店で購入可能です。家電量販店での取り扱い状況は各店舗で異なります。

Timekettleは、AI翻訳技術を核とするコミュニケーションデバイスの開発・提供を行うグローバル企業です。「言語の壁をなくし、人と人とのつながりをより自由にする」というビジョンのもと、世界170以上の国・地域で事業を展開しています。

Timekettleに関する詳細は、以下のリンクから確認できます。