ミニマル旅行を後押しするMIGARU
MIGARUは、内蔵ポンプにより衣類を約40秒で最大90%まで自動圧縮するトラベルバッグです。外付けポンプや掃除機は不要で、ボタン一つで荷造りが完了します。Mサイズ(内寸40×30×14.5cm/17.4L)は国内主要航空会社の機内持ち込み基準に対応しており、預け荷物なしでの旅行を実現します。
「預け荷物を避ける」旅行者の増加
米国の旅行調査会社LugLessが2025年に実施した調査によると、旅行者の71%が預け荷物を避けていることが明らかになりました。これはコストと利便性が主な理由とされています。また、34%の旅行者が預け荷物代を避けるために衣類を重ね着して搭乗すると回答するなど、荷物を減らす工夫が一般的になっています。

国内においても、LCCの国内線シェアは2023年夏期に31%まで拡大しており(JTB総合研究所調べ)、手荷物7kg制限の中でいかに身軽に旅するかが多くの旅行者の課題となっています。
日本人の一人旅が5年で倍増
ユーロモニターの調査によると、日本人の一人旅実施率は2024年時点で19.2%に達し、2019年の10.4%からほぼ倍増しています。これは世界平均の7.2%と比較して約2.7倍の水準です。

一人旅の最大の魅力は「自由」であり、その自由を最大限に享受するためには「身軽さ」が重要です。荷物が少なければ、移動の制約が減り、旅先での行動範囲が広がります。MIGARUは、衣類圧縮を通じてこの「身軽さ」を容易に実現します。
ミニマリスト意識の広がり
「ミニマリスト」という概念は、特定の層だけでなく広く社会に浸透しています。ネイチャーズウェイの調査では、ミニマリストを自認しない人の68.7%がミニマリストのライフスタイルに好感を持ち、42.2%がモノを厳選することを重視していると回答しています。
旅行においても、「量より質」への移行が進んでいます。観光庁の調査によると、国内旅行者1人あたりの旅行支出は2019年比で25%増加しており、旅行者数が減少する中で1人あたりの消費が増加していることから、「上質に」旅をするスタイルが定着しつつあることが示唆されます。
荷物を減らすことで変わる旅の体験
荷物が多い旅行は、移動、時間、心理の面で様々な制約を生じさせます。学術研究では、重い荷物を引く旅行者がネガティブな感情を抱きやすいことが報告されています(Frontiers in Public Health)。

MIGARUのMサイズは機内持ち込みに対応しているため、衣類を圧縮してバックパックやキャリーケースに収めることで、預け荷物なしの身軽な旅が可能になります。
MIGARUがミニマル旅行に最適な理由
- 機内持ち込みサイズ: Mサイズは国内主要航空会社の機内持ち込み基準を満たし、預け荷物の料金や待ち時間を削減できます。
- ハンズフリーで約40秒圧縮: ボタン一つで自動圧縮が完了し、旅先や帰りの荷造りも手間なく行えます。
- 繰り返し使えるサステナビリティ: USB-C充電で何度でも使用可能であり、使い捨て圧縮袋の消費を抑え、環境にも配慮した選択となります。
サステナブルな旅行への関心の高まり
Booking.comが毎年実施するサステナブル・トラベル調査(2025年版)によると、日本の旅行者の85%が「よりサステナブルな選択をしたい」と回答しています。この数値は2016年の25%から10年で3倍以上に急増しており、旅行のあり方そのものが変化していることを示しています。

MIGARUは「使い捨てない圧縮」を実現し、繰り返し使用することでプラスチックごみの削減に貢献します。身軽な旅は、環境に優しい選択肢の一つでもあります。
サポーターからの声と広がる用途
Makuakeプロジェクトページには、旅行用途だけでなく、以下のような多様な用途を想定した応援コメントが寄せられています。
- 「衣替えに使いたい。早めの到着、待ってます!!」 (かんなみ 様)
- 「キャンプで服を持っていくのに使おうと思っています! 到着楽しみにしています!」 (songtian 様)
- 「欲しかったものを作っていただきありがとうございます。」 (山本譲司 様)
当初ミニマル旅行用途を想定して開発されたMIGARUですが、クローゼットの衣替え、アウトドア、出張など、その用途は「旅のための道具」から「生活の道具」へと広がりを見せています。
MIGARUのコンセプト「足し算と引き算」
MIGARUのコンセプトは「足し算と引き算」です。パッキングにおける「足し算の悩み」(何を持っていくか)と「引き算の悩み」(スーツケースに入るか)のうち、MIGARUは「引き算の悩み」をボタン一つで解消します。
ミニマル旅行は、あえて荷物を「引き算」することで自由を手に入れるスタイルであり、MIGARUはその「引き算」のハードルを限りなくゼロに近づけることを目指しています。
製品概要

- 商品名: MIGARU (ミガル)
- カテゴリ: ポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ
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サイズ:
- Mサイズ: 内寸40×30×14.5cm / 17.4L / 機内持ち込み対応 / 重量0.42kg
- Lサイズ: 内寸48×36×22cm / 38L / 重量0.45kg
- 圧縮時間: 約40秒(ボタン一つで自動圧縮)
- 圧縮率: 衣類の体積を最大90%カット
- 収容量目安: Tシャツ約21枚分 (Lサイズ)
- ポンプ: 内蔵型(外付けポンプ不要)
- 防水性能: IPX7
- 充電方式: USB-C (コードレス)
- 素材: 70Dナイロン+TPUラミネート
- 構造: 三辺フルオープン(大きく開いて入れやすい)
Makuakeプロジェクト概要

- プロジェクト名: 準備で悩まない。詰めて、押すだけ。ポンプ内蔵の全自動圧縮バッグ MIGARU
- プロジェクト開始日: 2026年4月14日
- URL: https://www.makuake.com/project/migaru/
- 目標金額: 10万円(2026年4月22日時点で応援購入総額 約341万円 / 達成率 約3,416% / サポーター233人)
数量限定の早割リターンも用意されており、Makuakeプロジェクトページで詳細が確認できます。
データ出典一覧
- LugLess 2025 Travel Survey(2025年2月、N=1,019)
- ユーロモニター調査(2024年、39カ国対象)
- 観光庁「旅行・観光消費動向調査」(2024年確報値)
- Booking.com サステナブル・トラベル調査(2025年版)
- JTB総合研究所「LCCの利用動向(2024年3月)」
- Makuake 応援購入サービス「MIGARU」プロジェクトページ
プレスキット
製品画像(高解像度)・ロゴデータ・インフォグラフィック素材・圧縮デモ動画は以下よりダウンロード可能です。
会社概要
- 会社名: 合同会社onigiri
- 所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F
- 代表: 青木真美 (代表社員)
- 設立: 2025年12月
- 事業内容: 物販事業 / おにぎりキット開発・輸出 / 精密栄養 / 商品企画・マーケティング支援
- URL: https://onigiri-japan.jp/
本件に関するお問い合わせ
合同会社onigiri 広報担当:魚住・長谷川
TEL:080-3945-6017
E-mail:hello@onigiri-japan.jp

