Polymaker「パンクロマ™」PLAシリーズ、全製品が税込3,000円の統一価格へ改定
株式会社サンステラは、Polymaker社が展開するマテリアルブランド「パンクロマ™」シリーズにおいて、PLAシリーズ製品の価格を税込3,000円(税抜2,727円)の統一価格へ改定することを発表しました。この改定は、ブランド認知の拡大およびユーザー利便性の向上を目的としています。

「パンクロマ™」シリーズについて
「パンクロマ™」シリーズは、Polymakerフィラメントが強みとする「色」の管理に特化した新シリーズです。生産ロットが異なっても色の均一性が管理されており、大規模な印刷や長時間のプロジェクトにおいても色の変化を気にすることなく利用できる点が特徴です。常に同じ色が安定して供給されます。また、特徴的なカラフルな紙スプールは、端面が強化されており、カラーエンジン搭載プリンターでの使用時も摩耗の心配が少なく、廃棄しやすい設計となっています。


価格改定の概要
今回の価格改定により、「パンクロマ™ PLA」現行ラインナップ全種類が、税込3,000円(税抜2,727円)の新定価に統一されます。対象製品には、Matte(旧PolyTerra™PLA)、Satin、半透明、Silk、Metallic、Marble、Dual Matte、Dual Silk、Gradient Matte、Gradient Satin、Gradient 半透明(Rainbow)が含まれます。
なお、「パンクロマ™CoPE」(税込1,800円)は本価格改定の対象外です。また、旧PolyTerra™PLAのセールは継続され、海外取寄製品や海外で発表されているベーシックシリーズおよびリフィルフィラメントは別途価格設定となる予定です。
価格改定の背景と目的
近年、3Dプリンター市場では、マルチカラー化やデザイン志向の高まりにより、材料選定の重要性が増しています。しかし、色や材質ごとの価格差による選定の煩雑さ、ブランドごとの価格帯の分かりにくさ、初心者にとっての導入ハードルといった課題が存在していました。
今回の価格改定では、「どの色でも、どの材質でも3,000円」というシンプルな価格設計を採用することで、ユーザーが価格ではなく、用途、デザイン、機能を基準に材料を選択できる環境の実現を目指しています。
株式会社サンステラの取り組み
株式会社サンステラは、3Dプリンターおよび材料の専門商社として、年間3,500台以上の3Dプリンター販売実績、年間50,000巻以上のフィラメント販売実績、国内最大級の在庫ラインナップを背景に、日本市場に最適化された製品およびサービスを提供しています。本施策を通じて、「パンクロマ™」ブランドの普及を加速させ、ユーザーの創造性を最大化する環境づくりを推進していく方針です。
関連リンク
- サンステラ3Dモール: https://sunstella.co.jp/
- Polymakerストア: https://www.poly-maker.jp/
