新ラインナップの特長
空間に溶け込む極薄ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」
「LG OLED evo AI W6」は、薄さわずか9.55mmのワイヤレス4K有機ELテレビです。2017年の「LG SIGNATURE OLED W」のWallpaperデザインがワイヤレス接続と融合し、新たな進化を遂げました。壁にぴったりと設置できる超薄型デザインでありながら、LG最新の有機ELパネルとテクノロジーを搭載し、洗練されたデザインにふさわしい映像体験を提供します。
チューナーや全ての端子は、コンパクトな「Zero Connect Box」に集約されており、テレビから最大10m離れた場所に設置が可能です。これにより、テレビの設置場所の制約が少なくなり、ケーブル類による煩雑さを解消し、ミニマルなデザインを際立たせます。

有機ELの力を最大化する「Hyper Radiant Colorテクノロジー」
「LG OLED evo AI W6」と「LG OLED evo AI G6」シリーズには、LG独自の「Hyper Radiant Colorテクノロジー」が新たに採用されています。この技術は、輝度向上、黒表現、色再現、反射低減を統合的に最適化し、あらゆる視聴環境で有機EL本来の高画質を引き出します。

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LG史上最高の明るさで、映像に奥行きと臨場感を
「Brightness Booster Ultra」により、OLED B5 APL 3%基準比で最大約3.9倍の輝度を実現しています。明るい部分を鮮やかに描写することで、引き締まった黒とのコントラストが向上し、映像に奥行きと臨場感を与えます(ただし、「OLED97G6PJA」は「Brightness Booster」に対応)。
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深い黒表現、正確な色再現、制作者の意図に忠実な映像再現力
ほぼ完全な黒が再現できることを証明するUL「Perfect Black」認証(認証番号:V183632)、暗い環境でも明るい環境でも忠実な色再現が可能なUL「Perfect Color」認証(認証番号:V569367)、いかなる環境下でもコンテンツ本来の明るさや色を再現できるUL「Perfect Reproduction」認証(認証番号:V756760)を取得しています。 -
見たままの色を、そのまま再現できる高精度な色表現
極めて高精度な色表現が可能であることを証明するIntertek「100% Color Fidelity」認証を取得しており、明るい環境でも忠実な色再現が維持され、映像本来の色を映し出します。 -
低反射ディスプレイが映り込みを大幅低減
Intertek「Reflection Free Premium」とUL「Discomfort Glare Free」の認証を取得し、映り込みを大幅に低減しています。これにより、視聴環境に左右されることなく、コンテンツに没入できる映像体験を提供します。
コンテンツも好みも最適化するAIプロセッサー
全シリーズ共通で、最新のAIプロセッサー「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載しています。この高度な処理基盤は、映像とサウンドを最適化するほか、AIパーソナライゼーションによって、ユーザー好みの設定を容易に実現します。
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AI映像プロ
映像をシーンごとにリアルタイム解析し、ノイズ低減、アップスケーリング、明暗調整、色補正を瞬時に行い、自動で最適化します。これにより、より自然で美しい映像に調整されます。 -
AIサウンドプロ
コンテンツのジャンルや音声特性を分析し、音の広がり、明瞭感、バランスを自動調整します。また、2chオーディオもAIがバーチャル11.1.2chの立体的なサウンドに変換し、空間的なサラウンド効果を提供します。 -
AIパーソナルウィザード/AIサウンドウィザード
「AIパーソナルウィザード」は、ユーザーが好きな絵を数回選択するだけで、約16億通りのパターンの中からAIが好みの画質を提案します。「AIサウンドウィザード」も同様に、好みのサウンドを数回選択するだけで、約2.7億通りのパターンの中からAIが好みのサウンドを提案します。これにより、簡単に自分好みの画質・サウンド設定が可能です。
本格シネマ体験を自宅で
映画体験を高める機能として、Dolby Vision®やDolby Atmos®、FILMMAKER MODE™に加え、2026年モデルでは「アンビエントFILMMAKER MODE」に新たに対応しています。
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FILMMAKER MODE™
映画製作者の意図を忠実に再現するため、フレーム補間などの映像補正をオフにし、ありのままの美しさを表現します。
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アンビエントFILMMAKER MODE
テレビの環境光センサーが周囲の明るさを検知し、視聴環境に応じて映像の明るさやトーンを自動調整します。制作者の意図を尊重しつつ、明るいリビング環境でも見やすい映像表示を実現します。 -
Dolby Vision®
シーンまたはフレーム単位で制御するHDRフォーマット「Dolby Vision®」の再生に対応し、映画やゲーム、ストリーミングコンテンツをダイナミックな画質で楽しめます。 -
Dolby Atmos®
映像と調和しながら、上方向を含むあらゆる方向にサウンドが移動する立体音響技術「Dolby Atmos®」により、映像の中に入り込んだような没入感あふれる視聴体験を実現します。
コンテンツも操作も、AIで快適に進化
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マジックリモコン
付属のマジックリモコンは、本体を振ることで画面上を自由に動くポインターが現れ、直感的かつスムーズなテレビ操作が可能です。リモコンのAIボタンを押しながら話しかけるだけで、アカウントが自動的に切り替わり、ログイン情報の再入力が不要です。また、「AIピクチャーウィザード」や「AIサウンドウィザード」の設定にも連動し、最適化された視聴環境にシームレスにアクセスできます。
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LGの独自OS「webOS」搭載
YouTube、Netflix、TVerなどの国内外のVODアプリを通じて、幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しめます。また、「Xbox Cloud Gaming」や「NVIDIA GeForce NOW」などのクラウドゲーミングにも対応しています。 -
マルチAIサーチ
「Google Gemini」と「Microsoft Copilot」に対応しており、テレビで得た情報に関する詳細な情報やアドバイスをAIが即座に提供します。
高速応答と高リフレッシュレートが生み出す、圧倒的なゲーム体験
有機ELならではの繊細でリアルな色彩表現に加え、液晶では困難な応答速度0.1msを備えており、高度なゲームパフォーマンスを発揮します。VRR適用時に4Kの解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応し、「NVIDIA G-SYNC® Compatible」と「AMD FreeSync™ Premium テクノロジー」にも対応しているため、ティアリング(画面のズレ)のない、極めて滑らかなゲームプレイが可能です(165Hz対応のゲームまたはPC入力時、およびVRR適用時にのみ165Hzで動作します。「OLED97G6PJA」の応答速度は1msで、リフレッシュレート120Hz(通常時/VRR適用時)対応となります)。

“目にやさしい映像体験”を追求
LGの2026年有機ELテレビは、「Eyesafe® Display」基準に基づき、「Eyesafe® RPF 40」および「Eyesafe® CPF 60」の認証を取得しています。これにより、ブルーライトなどの刺激を抑えた視聴環境を実現し、体内リズムへの影響にも配慮していることが証明されており、高い色再現性を維持しながら、長時間でも快適かつ安心して楽しめる映像体験を提供します。
さらに、ブルーライトとフリッカーが少ないことを証明するULの「Low Blue Light Hardware Solution Platinum」と「Flicker Free Display」認証も取得しており、長時間視聴でも快適な“目にやさしい映像体験”を追求しています。

長く安心して使える、充実のサポート体制
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AIチャットボット
操作方法が不明な場合や不具合発生時には、テレビメニューから「AIチャットボット」を選択して相談できます。AIが操作をガイドし、診断プログラムへ案内することで、カスタマーセンターへ連絡する前にスムーズな問題解決をサポートします。 -
5年パネル保証
「LG OLED evo W6」と「LG OLED evo G6」シリーズは、LG公式ホームページでの製品登録(無料)により、通常1年のメーカー保証が5年間に延長されます(2年目以降のパネル保証については、技術料・出張料が別途発生します)。 -
充実のカスタマーサポート
電話、メール、LINE、チャットボットを通じたサポート窓口に加え、日本全国に約70拠点の修理ネットワークを構築しています。東京23区内の場合、テレビ製品を含むすべてのLG製品の修理対応が72時間以内に完了することを目指しています(部品供給状況などにより、72時間以内に対応できない場合があります)。
製品ラインナップと価格、発売予定日
| シリーズ | 品番 | 型 | 価格 (予想実売価格・税込) | 発売予定日 (2026年) |
|---|---|---|---|---|
| LG OLED evo AI W6 | OLED83W6PJA | 83V | オープン価格 (1,370,000円前後) | 8月中旬より順次 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED97G6PJA | 97V | オープン価格 (4,500,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED83G6PJA | 83V | オープン価格 (1,200,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED77G6PJB | 77V | オープン価格 (880,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED65G6PJB | 65V | オープン価格 (620,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI G6 | OLED55G6PJB | 55V | オープン価格 (450,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED65C6PJA | 65V | オープン価格 (450,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED55C6PJA | 55V | オープン価格 (340,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED48C6PJA | 48V | オープン価格 (300,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
| LG OLED evo AI C6 | OLED42C6PJA | 42V | オープン価格 (290,000円前後) | 6月25日(木)より順次 |
※本仕様は予告なく変更される場合があります。

