シャープ、ヘルスケアアプリ「からだメイト」を刷新し7月9日より提供開始

シャープ、ヘルスケアアプリ「からだメイト」を刷新し7月9日より提供開始

シャープは、ヘルスケアアプリ「からだメイト」を刷新し、2026年7月9日より提供を開始します。本アプリは、日々の健康関連データや食事内容を一元的に管理し、ユーザーの状態や目的に応じた健康維持をサポートします。

からだメイト アプリ画面

スマートデバイス連携によるデータ一元管理

刷新された「からだメイト」は、シャープ製スマートウォッチ「からだメイト Watch」やスマートリング「からだメイト Ring」と連携します。これにより、皮膚温度や血中酸素レベルなどのバイタルデータ、歩数などの活動量、睡眠時間、摂取カロリー(※1)といった健康関連データを一元的に管理することが可能です。入力された食事内容も合わせて分析され、「食事」「睡眠」「運動」「体調」の4つの分類でスコア化されます。また、睡眠の深さやストレスレベルなどの変化をグラフで表示し、日々の健康状態や生活習慣の見直しに役立つ項目を把握できます。

有料プランと食事記録機能

有料の「からだメイト Plusプラン」では、「コンディションケア」や「ダイエット」などのコースが用意されており、目的に応じたスコア評価や管理栄養士監修のアドバイスを受けることができます。これにより、目標達成に向けた取り組みのポイントを確認できます。

食事記録機能も強化されており、テキスト検索に加え、独自のAI画像処理技術により、スマートフォンで撮影した料理を約15万件の料理データと照合して認識・登録することが可能です。食事内容をもとに、タンパク質・脂質・炭水化物などの栄養素について、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」に基づき過不足を分析(※2)。400種類以上の中から、健康管理に役立つメニューが提案されます。

主な特長

  1. シャープ製スマートウォッチやスマートリングと連携し、健康関連データを一元管理。日々の健康状態や見直したい項目を把握可能。
  2. 目的に応じてコースを選択でき、コースごとのスコア評価やアドバイスを受けられる。
  3. 食事記録をもとに栄養素の過不足を分析し、健康管理に役立つメニューを提案。

対応OS

本アプリの対応OSバージョンは、Android™ 14以降、iOS 17以降です。

※1 摂取カロリーは、シャープ製スマートウォッチ「からだメイトWatch」<MH-W01>との連携時にのみ取り込めます。
※2 厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」をもとに分析されています。

「からだメイト」はシャープ株式会社の商標または登録商標です。
シャープ製スマートウォッチ「からだメイトWatch」<MH-W01>での摂取カロリーの測定には、HEALBE Corporation の提供するFLOW™ テクノロジーが使用されています。FLOW™ はHEALBE Corporationの登録商標です。
Android および Google Play は、Google LLC の商標または登録商標です。