LG UltraWide™ Monitor「34U640B-BAJP」が2026年6月下旬に登場
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、21:9曲面型ウルトラワイドモニターの新モデルとして、34インチの「LG UltraWide™ Monitor 34U640B-BAJP」を2026年6月下旬より順次発売します。
LG UltraWide™ Monitorシリーズは、一般的な16:9画面と比較して横長のアスペクト比を採用しており、広い表示領域を活かした複数ウィンドウの同時表示や没入感の高い映像体験を提供します。

主要な特長
効率的な作業空間を実現するウルトラワイドディスプレイ
「34U640B-BAJP」は、3440×1440の解像度を持つ34インチの横長ディスプレイです。一般的な16:9のモニターに比べて約33%横長の画面は、2つのソフトウェアを並列表示したり、表計算ソフトを全画面表示して一覧性を高めたりするなど、ビジネスパーソンやコンテンツクリエイターの多様なニーズに対応します。
また、21:9の横長画面を最大限に活用できるPBP(ピクチャーバイピクチャー)機能に対応しており、複数のPCを接続した場合でも効率的な作業が可能です。画面を2分割しても、1画面あたり1720×1440の表示領域を確保できます。さらに、シネスコサイズの映画とほぼ同じ縦横比であるため、映画鑑賞時には画面いっぱいにコンテンツが表示され、高い没入感が得られます。
没入感と正確な色表現
1800Rの曲面型ディスプレイは、画面の中央と端での距離差を少なくし、ピント調整の負担を軽減することで、より実際の視界に近い映像体験と高い没入感を提供します。
色域に関しては、Windowsの標準色域であるsRGBを99%カバーしており、DTPや写真・映像編集作業に最適です。HDR10にも対応しているため、より忠実で細やかな色合いの表示が可能になります。また、工場出荷時に1台1台キャリブレーションが実施されており、個体差の少ない安定した色合いでの利用が期待できます。
ケーブル1本で接続可能なUSB Type-C™
USB Type-C™端子を搭載しており、ケーブル1本でディスプレイ接続、ノートPCへの給電(USB PD最大65W)、データ転送が可能です。これにより、限られたスペースでもすっきりとしたホームオフィス環境を構築できます。
滑らかな表示と応答性
リフレッシュレート144Hzに対応しており(HDMI接続時は100Hzまで)、快適性や生産性を向上させる滑らかな表示を実現します。また、遅延を最小限に抑える「DASモード」も搭載されており、高速なゲームにおいても活躍します。
ユーザーに配慮した機能とデザイン
長時間の使用を考慮し、「ブルーライト低減モード」や、フリッカー(ちらつき)を抑える「フリッカーセーフ」機能を搭載しています。一部の色合いの判別が困難な方でも色を判別しやすくする「色覚調整」モードにも対応しています。
スタンドは80mmの高さ調整と、前:-5゚~後:15°のチルトに対応しており、ユーザーの作業環境に合わせた調整が可能です。
製品概要
| モデル名(型番) | 画面サイズ | 発売時期 | 価格 (※予想実売価格・消費税込) |
|---|---|---|---|
| 34U640B-BAJP | 34インチ | 2026年6月下旬より順次 | オープン価格 (70,000円前後) |
製品の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
- 製品ページ: https://www.lg.com/jp/monitors/21-9-ultra-wide-monitors/34u640b-bajp/
- LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社: https://www.lg.com/jp/
