月額課金不要のAIキーボード「MiMouse」が日本初上陸、Makuakeで先行販売開始

買い切り型AIキーボードの登場背景

ChatGPTやGeminiといったAIサービスが日常的に利用される一方で、複数のAIサービスへの月額課金や、ブラウザやアプリを切り替える操作の手間が、AI活用の障壁となる場合があります。

「MiMouse」は、AI機能を本体に内蔵し、シリアル番号で本体とソフトウェアを紐づけることで、追加の月額AI利用料なしで利用できる「買い切り型」モデルを採用しています。これにより、継続的な費用負担を抑えつつ、キー一つでAI機能を呼び出し、日々の業務効率化に貢献することを目指しています。

スマートAIキーボード Mi Mouse

「MiMouse」の主な特徴

1. キー1つで多様な事務作業を効率化

会議のメモや長文記事の「要約」、英文メールの返信下書き、海外サイトの「翻訳」、会議議題からの資料構成・文章案作成など、日々の事務作業を「MiMouse」一台で集約できます。内蔵MEMSマイクにより、対応環境での音声入力も利用可能です。

キーボードを使用する女性

2. ChatGPT、Geminiなど6つのAIに対応

「MiMouse」は、用途に応じて対応AIを切り替えられる設計です。文章作成、翻訳、画像生成など、目的に合わせてChatGPT、Geminiを含む6種類のAI機能を使い分けられます(※メーカーがAIサービスを提供し続ける限り)。

6種類のAIを搭載したキーボード

3. 専用アプリ登録不要とデータ保護設計

専用アプリのアカウント登録は不要で、個人情報の登録も必要ありません。演算にはクラウドが使用されますが、入力した内容は本体に残さない設計です。これにより、個人情報の登録を控えたいユーザーや、AIツール導入の負担を軽減したい企業にも検討しやすい製品となっています。

4. コンパクトなメカニカルキーボードにAI機能を凝縮

打鍵感のあるメカニカルキーボードに、よく使うAI機能を17のキーに集約しています。サイズは133×90×40mm、重量約198gとコンパクトで、持ち運びにも適しています。AIキーと数字キーはワンタッチで切り替え可能です。接続方式はBluetooth、専用2.4G USBレシーバー、有線(Type-C)の3方式に対応し、WindowsとmacOSの両方で利用できます。

AI機能キーを備えたテンキー

ユーザーからの評価

「MiMouse」の先行利用ユーザーからは、以下のような声が寄せられています。

  • AIによる作業効率化と体系的な情報整理により、時間節約に貢献している。
  • 買い切り型であるため、機能ごとの追加課金が不要である点が高く評価されている。
  • 子どもの学習における疑問解決ツールとしても活用されており、正確で丁寧な回答が得られること、難しいコマンド入力や月額料金が不要な点が利点として挙げられている。
  • Q&A、文章作成、表組み、PPT、作図、翻訳、マインドマップなどの機能を統合し、サブスク不要で継続的な費用がかからないため、気軽に利用できるとの意見がある。

先行販売情報

「MiMouse」は、2026年6月29日(月)11時よりMakuakeにて先行販売が開始されます。クラウドファンディング期間中は、台数・期間限定の早期割引が提供される予定です。

製品仕様概要

  • 製品名: MiMouse AIキーボード
  • 本体サイズ: 133mm × 90mm × 40mm
  • 重量: 約198g
  • 接続方式: Bluetooth/専用2.4G USBレシーバー/有線(Type-C)
  • 対応OS: Windows 10/11、macOS 10.15以上
  • 充電ポート: Type-C
  • マイク: MEMSマイク内蔵
  • 主な内蔵AI機能: 要約、メール・文章作成、翻訳、資料構成・文章案のたたき台、画像生成、音声入力 ほか(17のAIキーに集約)
  • 同梱品: 本体、専用2.4G USBレシーバー、Type-C充電ケーブル、日本語説明書
  • 保証: 株式会社YANA-JAPANによる1年保証(日本国内、日本語対応)
  • 開発元: Anhui MiMouse Technology Co., Ltd.