Xiaomi Storeが東海エリアに初出店、名古屋に新拠点を開設し国内3大商圏を網羅

Xiaomi Storeが東海エリアに初出店

小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、国内で10店舗目となる「Xiaomi Store イオンモール Nagoya Noritake Garden店」を2026年7月18日(土)にオープンすることを発表しました。この新店舗は、東海エリアへの初出店となり、日本の主要3大商圏である首都圏、関西、東海すべてにXiaomi Storeのネットワークが展開されることになります。

Xiaomi店舗

店舗概要と提供製品

Xiaomi Storeは、世界中で約16,600店舗を展開しており、オンライン販売が中心だったXiaomi製品を実際に体験し、購入できる常設店舗です。イオンモール Nagoya Noritake Garden店は、名古屋駅から徒歩圏内というアクセスに優れた立地に位置しています。この店舗では、スマートフォン、タブレット、スマート家電など、300種類以上の製品が展示・販売され、多くの来店者にXiaomiブランドの世界観と製品の魅力を提供する場となります。

グランドオープン記念イベント

2026年7月18日(土)のグランドオープン当日には、開店時にテープカットセレモニーが実施される予定です。また、シャオミ製品を含む景品が当たる無料抽選会が開催されます。さらに、携帯電話研究家・ジャーナリストの山根康宏氏が特別ゲストとして一日店長を務め、製品選びや使い方に関する相談に応じます。抽選会は景品がなくなり次第終了となります。

山根康宏氏プロフィール

香港を拠点に活動する携帯電話研究家であり、世界のスマートフォン事情に精通しています。Xiaomiの初代スマートフォン発売当初から同社の動向を継続的に取材しています。

国内におけるXiaomi Storeの展開

Xiaomi Storeは、2025年3月22日に日本第1号店としてイオンモール浦和美園店をオープンして以来、首都圏で5店舗、関西エリアで4店舗を展開してきました。今回のイオンモール Nagoya Noritake Garden店のオープンにより、国内の店舗数は合計10店舗となり、3大商圏を網羅する体制が整います。

Xiaomi Store一覧(オープン月)

  • 2025年3月:Xiaomi Store イオンモール浦和美園店(埼玉県)
  • 2025年4月:Xiaomi Store イオンモール川口店(埼玉県)
  • 2025年11月:Xiaomi Store イオンレイクタウン kaze店(埼玉県)
  • 2025年12月:Xiaomi Store イオンモール幕張新都心店(千葉県)
  • 2025年12月:Xiaomi Store カメイドクロック店(東京都)
  • 2026年3月:Xiaomi Store イオンモール鶴見緑地店(大阪府)
  • 2026年3月:Xiaomi Store イオンモール伊丹店(兵庫県)
  • 2026年3月:Xiaomi Store イオンモール堺鉄砲町店(大阪府)
  • 2026年4月:Xiaomi Store ららぽーと甲子園店(兵庫県)
  • 2026年7月:Xiaomi Store イオンモール Nagoya Noritake Garden店(愛知県)

Xiaomiについて

Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月に香港証券取引所に上場しました。「ユーザーの友となり、最もクールだと“心から”思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーションと高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。同社は、スマートフォンとスマートハードウェアを核としたIoTプラットフォームを展開し、適正な価格で優れた製品を提供し続けています。2025年12月には、自社ファームウェアの月間アクティブユーザー数が世界中で約7億5,410万に達しました。また、10億7,920万台以上のスマートデバイスがプラットフォームに接続されており、世界をリードするコンシューマIoTプラットフォームを確立しています。2023年10月には「Human × Car × Home」をコンセプトに、パーソナルデバイス、スマートホーム製品、電気自動車をシームレスに融合させるスマートエコシステムを目指し、戦略をアップグレードしました。Xiaomi製品は現在、世界100以上の国と地域で販売されており、2025年7月には7年連続で「Fortune Global 500」にランクインしています。