エレコム、PLAYWORKSとのインクルーシブデザイン取り組みを紹介する動画を公開

インクルーシブデザインの対談動画に佐伯綾子氏が出演

PLAYWORKSが運営するYouTubeチャンネル「PLAYWORKS : INCLUSIVE DESIGN channel」では、インクルーシブデザインに関する対談シリーズ「INCLUSIVE DESIGN Talk」を配信しています。この度、エレコムの商品開発部スーパーバイザーである佐伯綾子氏が同シリーズに初出演しました。

INCLUSIVE DESIGN TALK

佐伯氏は、エレコムで初めてインクルーシブデザインの手法を取り入れた「触覚フィードバック搭載 振動モバイルバッテリー」の企画を担当。PLAYWORKS代表取締役のタキザワケイタ氏との対談では、製品開発の裏側、インクルーシブデザインに取り組んだきっかけ、そして今後の展望について語られています。

対談動画は以下のリンクから視聴可能です。

また、「触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー」の製品詳細については、以下のエレコム公式サイトをご確認ください。
https://www.elecom.co.jp/products/DE-C78L-10000WF.html

アクセシビリティ体験ワークショップへの協力

PLAYWORKSが主催する「認定リードユーザーと学ぶ アクセシビリティ体験ワークショップ」にも、エレコムは「触覚フィードバック搭載 振動モバイルバッテリー」を提供しました。

アクセシビリティ体験ワークショップ

このワークショップでは、視覚に障がいのあるリードユーザーが初めて同製品を体験する様子が公開されており、インクルーシブデザインへの理解を深め、アクセシビリティ向上のヒントを得ることを目的としています。ワークショップの様子もPLAYWORKSのYouTubeチャンネルで公開されています。

より良い社会を目指すエレコムの取り組み

エレコムは、「Better being」というパーパス(存在意義)を掲げ、より良き技術・品質を追求し、持続可能な社会や環境への貢献を目指しています。この理念を象徴する取り組みを紹介する「Better being Stories」では、佐伯氏と開発担当の古谷氏のインタビューが公開されています。

エレコムは、デジタル分野に留まらず、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電など多岐にわたる分野で事業を展開しており、今後も「Better being」の実現に向けた取り組みを継続していく方針です。