開発背景:必要なカードを瞬時に取り出すための進化
『ACM Wallet』の開発は、開発者であるACM社代表のジェームズ・アレン氏自身の経験に端を発しています。複数のカードをゴムでまとめて携帯していた際、カードが傷つきやすく、必要なカードを取り出す際に手間がかかるという課題がありました。この経験から、「カードを傷つけずに持ち歩きながら、必要な1枚を瞬時に取り出せる財布」の実現を目指し、カードウォレットの開発がスタートしました。
プロトタイプから初代『ACM Wallet』が誕生し、その後、素材の刷新と軽量・小型化を経て『ACM Wallet 2.0』へと進化。そして25年にわたる開発の歴史を経て、今回の『ACM Wallet 3.0』が誕生しました。


『ACM Wallet 3.0』の主な特徴
1. 6枚のカードを独立収納し、スライド操作で目的の1枚へアクセス
本製品は最大6枚のカードをそれぞれ独立したホルダーに収納します。本体表面のセレクターをスライドすることで、収納されたカードの中から目的の1枚へ素早くアクセス可能です。カードは半分ほど取り出さない限り、逆さまにしても落ちない構造が採用されています。

2. カード同士の接触を抑え、傷や汚れを防止
カードとカードの間には約1mmの隙間が設けられています。これにより、カード同士が直接触れ合うことがなく、傷や汚れ、磁気不良のリスクが抑えられています。

3. ADC12アルミダイカストを採用し、アリゾナの工房で組み立て
本体にはADC12アルミダイカストが採用されており、耐久性と軽量性を兼ね備えたアルミ素材をベースに加工が施され、アリゾナ州の工房で一つひとつ組み立てられています。

4. 約89gの軽量設計と着脱式マネークリップ
未収納時の重量は約89gと軽量で、ポケットに収まりやすいコンパクトな設計です。裏面には着脱可能なマネークリップが搭載されており、三つ折りにした紙幣を約10~15枚収納可能です。マネークリップを取り外して、カードのみのミニマルなスタイルでも使用できます。

5. RFIDスキミング防止機能を搭載
非接触型カードの情報を不正に読み取るRFIDスキミングを防ぐシールド構造が採用されており、セキュリティ面にも配慮されています。

2つの仕上げ「Trophy」と「Stealth」
『ACM Wallet 3.0』は、異なる個性を持つ2つのモデルを展開しています。
1. Trophy(トロフィー)
アルミニウムの素材感を活かしたシルバーカラーのモデルです。職人によるポリッシュ加工が施され、光を受けて美しく輝く仕上げが特徴です。

2. Stealth(ステルス)
削り出したアルミにマットなブラック塗装を施したモデルです。光沢を抑えた落ち着いた質感と、アルミニウムの無骨な存在感を兼ね備えており、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンでの使用が想定されます。
Makuakeプロジェクト概要
『ACM Wallet 3.0』は、Makuakeにて先行販売されており、一般販売予定価格から20%以上の割引が提供されるコースも用意されています。
- プロジェクト名: 【財布の終着点】アルミ削り出し×1秒決済。機能美を極めた一生モノ|ACM3.0
- 期間: 2026年7月30日(木)11:00~9月15日(火)22:00
- URL: https://www.makuake.com/project/acm_aluminum/
製品概要
- 商品名: ACM Wallet 3.0
- 内容: ACM Wallet 3.0 本体×1点、収納ケース×1点
- 一般販売予定価格: Trophy 36,000円(税込)/Stealth 27,000円(税込)
- カラー: Trophy(シルバー)/Stealth(ブラック)
- 収納: カード6枚、三つ折り紙幣 約10~15枚
- 重量: 約89g(カード・紙幣未収納時)
- サイズ: 約10×6×2.5cm
- 素材: ADC12アルミダイカスト
- 販売場所: Makuake
会社概要
- 商号: Ram Online Store
- 代表者: 坂井 亮介
- URL: https://ram-online-store.com/

