Perixx、エルゴノミクス設計のワイヤレス入力デバイスセット「PERIDUO-606IIA」を発売

人間工学に基づいた左右分離型キーボード

「PERIDUO-606IIA」のキーボードは、人間工学に基づいたスプリット(左右分離)レイアウトを採用しています。これにより、肩や腕を自然な位置に保ちやすく、長時間のタイピングにおける快適性が向上します。

中央部分には緩やかな傾斜が設けられ、手首の自然な角度をサポートします。また、大型のパームレストを搭載することで、入力時の手首を安定して支え、快適なタイピング環境を提供します。コンパクトなキー配列でありながらファンクションキーやショートカットキーも搭載されており、日常業務から在宅勤務まで幅広い用途に対応します。

エルゴノミクスキーボード

ソフトリストサポート

自然な握り心地の縦型エルゴノミクスマウス

付属の縦型マウスは、手首をひねりにくい自然な握手姿勢をサポートするエルゴノミクス設計です。従来型マウスでは手のひらを下向きにする必要がありますが、縦型マウスでは手首や前腕への負担を軽減しながら操作が可能です。長時間のマウス使用が想定されるビジネスユーザーや在宅ワーカーに適しています。

DPI切り替え機能も搭載されており、作業内容に応じてカーソル速度を調整できます。資料作成、表計算、日常的なオフィスワークなど、様々なシーンで快適な操作を実現します。

垂直エルゴノミクスマウス

配置を自由に変えられる独立テンキー

「PERIDUO-606IIA」には独立型のワイヤレステンキーが付属しています。数値入力が多い業務では手元に配置し、使用しないときはデスクスペースを広く確保できるため、作業内容に応じた柔軟なレイアウトが可能です。経理業務やデータ入力業務、ノートパソコンユーザーの作業効率向上に貢献します。

デタッチャブルテンキー

ワイヤレス接続でデスクをすっきり整理

キーボード、マウス、テンキーは2.4GHzワイヤレス接続に対応しています。USBレシーバーを接続するだけで使用できるプラグアンドプレイ仕様のため、複雑な設定は不要です。ケーブルの煩わしさを解消し、自宅やオフィスのデスク環境をすっきりと整理できることも本製品の特長です。

エルゴノミクス製品への需要拡大を背景に開発

Perixxは創業以来、エルゴノミクス入力機器の開発に注力しています。近年では在宅勤務の普及により、単なる機能性だけでなく「快適に長く使えること」が入力機器に求められています。「PERIDUO-606IIA」は、キーボードだけでなくマウスやテンキーまで含めて入力環境全体を最適化することを目指し、Perixxが培ってきたエルゴノミクス設計のノウハウを集約した製品です。

製品情報 PERIDUO-606IIA

製品タイプ ワイヤレス エルゴノミクスキーボード
レイアウト US英語配列
キー数 86キー
接続方式 2.4GHz ワイヤレス
サイズ 351 × 227 × 66 mm
重量 約640g
キースイッチ パンタグラフキー
対応OS Windows 7 / 8 / 10 / 11、macOS 11.2.1以降
素材 ABS樹脂
マウス・サイズ 105 × 67 × 58 mm
マウス・重量 約102g
マウス・ボタン数 6ボタン
マウス・センサー 光学式
マウス・DPI 800 / 1200 / 1600
テンキー・キー数 23キー
テンキー・サイズ 156 × 86 × 21 mm
テンキー・重量 約135g
Telec番号 217-200002
その他認証 RoHs、CE-DoC、FCC、REACH、BSMI、ISED、NCC

Perixxについて

Perixxはドイツ・デュッセルドルフに本社を置くコンピューター周辺機器メーカーです。2006年の創業以来、エルゴノミクスキーボードやエルゴノミクスマウスを中心に、快適なコンピューティング環境を提供する製品を世界各国で展開しています。日本法人であるペリックスジャパン株式会社は、日本市場向けの製品展開およびサポート体制の強化を進め、ユーザーの多様なニーズに応える製品開発に取り組んでいます。