Roborockのロボット掃除機「Qrevo Curv 2 Flow」が「家電批評」9月号で「A+評価」と「ベストバイ」をW受賞

Roborock「Qrevo Curv 2 Flow」が「家電批評」で高評価とベストバイをW受賞

Roborockのワイドローラーモップを搭載したロボット掃除機「Qrevo Curv 2 Flow」が、株式会社晋遊舎が発行する「家電批評」9月号において、ロボット掃除機(10万円クラス)部門で高評価の「A+評価」を受賞しました。加えて、吸引力評価と水拭き評価の両項目で「ベストバイ」を獲得しています。

Qrevo Curv 2 Flow

「家電批評」は、専門家が家電製品を実際に検証し、性能や使いやすさを中立的な視点から評価する家電購入ガイドとして知られています。

2026年4月に発売された「Qrevo Curv 2 Flow」は、家電批評9月号の「暮らしを動かせ!『ワザあり』家電」特集のロボット掃除機(10万円クラス)部門で第2位(131.5点)となり、「A+評価」を受賞しました。さらに、検証項目別の吸引力評価と水拭き評価では、他社製品を上回り第1位を獲得し、「検証項目別ベストバイ」も同時に受賞しました。

受賞における主な評価ポイント

「Qrevo Curv 2 Flow」は、以下の点が特に高く評価されています。

  • 優れた吸引力・水拭き性能: 吸引力と水拭き性能の両方でトップクラスと評価され、「吸引力BEST」および「水拭きBEST」を受賞しました。
  • ローラーモップによる高い水拭き性能: ツインモップではなくローラータイプのモップを採用し、時間をかけて丁寧に水拭きを行い、汚れをしっかり除去できる点が評価されました。
  • 床材を問わない高い吸引性能: フローリング、クッションフロア、タイルカーペット、ラグなど、様々な床材で優れた吸引性能を発揮します。
  • 多彩な清掃モードを選択可能: 吸引力や水拭きの強度など、清掃方法を細かく設定でき、掃除する場所や状況に応じた設定変更が可能です。

「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」の製品特徴

Roborock Qrevo Curv 2 Flow

「Qrevo Curv 2 Flow」は、Roborock初のローラーモップ搭載モデルであり、最大15Nの圧力をかけながら最大毎分220回転※1で高速回転し、頑固な汚れをこすり落とす水拭き性能を重視しています。新開発の「SpiraFlow」システムにより、常に清潔な水で床を洗浄する“活水洗浄”を実現します。

常に清潔な水で拭き上げるリアルタイム自動洗浄「SpiraFlow」

リアルタイムセルフクリーニングシステム「SpiraFlow」は、清掃中にローラーモップ全体を常に洗浄し続ける仕組みです。ローラー全体に配置された8つの給水ポイントから清水を均一に供給し、内蔵の精密スクレーパーがローラーから汚れと余分な水分を即座に絞り出して汚水タンクへ排出することで、二次汚染を防ぎ、常に清潔なモップで床をきれいに仕上げます。ローラーモップは簡単に取り外し可能で、メンテナンスの負担を軽減します。

SpiraFlow

長毛カーペットも濡らさない革新的な保護構造

「Qrevo Curv 2 Flow」は、カーペットを検知するとローラーモップを自動的に最大15mmリフトアップさせ、物理的に床からモップを遠ざけます。さらに独自の「ローラーモップカバー」がモップを覆い隠すことで、毛足の長いカーペット(13mm〜30mm)であっても水分や汚れの飛散を防止し、水拭きと吸引の分離を実現します。

カーペット対応

270mmワイドローラーとエッジアダプティブ機能による徹底清掃

清掃効率と精度の高さを両立させるため、幅270mmのワイドローラーを採用しています。これにより、一度に清掃できる幅が広がり、少ない往復回数で効率的に部屋をきれいにし、掃除時間の短縮に貢献します。また、壁際や家具の脚に近づくとローラーが自動的に本体から伸び出す「エッジアダプティブ機能」を搭載。わずか10mm以内の隙間までローラーが到達し、手の届きにくい壁際や家具の端まで拭き上げます。

ワイドローラーとエッジアダプティブ機能

頑固なベタつきを撃退する加圧水拭きと強力な吸引力

手でしっかりと力を入れて拭くのに相当する15N(約1.5kg)の圧力をかけながら、最大毎分220回※1転の高速でローラーが回転し、こびりついたベタつき汚れを力強くこすり落とします。さらに、最大2万Pa※2の強力な吸引力を兼ね備えることで、水拭きだけでは取りきれないカーペットの奥の微細なゴミや、床の隙間に詰まったホコリも清潔に除去し、床全体の清潔さを保ちます。

「DirTect® AI認識機能」は汚れの種類を瞬時に特定し、ホコリが多い場所では吸引を強め、液体汚れにはモップ専用モードで対応するなど、常に最適な清掃を行います。また、ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive AI」が、ケーブルやスリッパ、ペットの排泄物などの200種類以上の障害物を認識・回避します。幅5cm、高さ3cmの小さな物体まで検知し、昼夜を問わず安定した回避性能を発揮するため、事前の片付けなしで掃除を開始できます。

吸引力とAI認識

進化した多機能ドックによるメンテナンスの簡素化

「Qrevo Curv 2 Flow」は、新型の多機能充電ドックを搭載しており、掃除終了後にドックへ戻ると、最大75℃※3の温水でローラーの自動洗浄を行います。これにより油汚れも浮かせて落とし、99%※4の細菌を除去します。洗浄後は55℃の温風で素早く乾燥させ、生乾きのニオイやカビの発生を抑制します。さらに、最大65日分※5の自動ゴミ収集機能も備え、ユーザーのメンテナンス負担を最小限に抑えます。

多機能ドック

主な特長

  • 清掃中にローラーモップ全体を常に洗浄し続ける「SpiraFlow」を搭載
  • カーペットを検知すると独自の「ローラーモップカバー」がモップを覆い、水分や汚れの飛散を防止
  • 幅270mmのワイドローラーを採用
  • 壁際に近づくとローラーが自動的に本体から伸び出す「エッジアダプティブ機能」を搭載
  • 15N(約1.5kg)の圧力をかけながら、最大毎分220回高速回転※1するローラーモップ
  • 「Reactive AI」搭載で、ケーブルやスリッパなどの200種類以上の障害物を認識・回避
  • 進化した多機能ドックにより、メンテナンスの手間を最小限に抑える

※1 Roborockが実施した社内試験によると、カスタムモードで超水流を選択した場合、モップは毎分220回転の最高速度で回転します。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
※2 Roborockが、IEC 62885-2:2021/5.11規格に従って、フルバッテリーでMax+モードを使用して実施した内部試験に基づいています。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
※3 Roborockが実施した社内試験に基づいています。記載されている75 °Cは、内部ヒーター出力で測定された温度を指しています。実際の性能は環境条件によって異なる場合があります。
※4 標準のセルフクリーニングモードで、テュフ・ラインランドが大腸菌を用いて実施した試験により、ローラーモップからは黄色ブドウ球菌と大腸菌が99%以上効果的に除去されることが確認されています。認証ID:0000088982。実際の結果は、ご使用の家庭の環境によって異なる場合があります。
※5 Roborockが実施した社内試験に基づいています。実際の自動ゴミ収集間隔は、使用習慣や環境要因によって異なります。

価格と関連情報

「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」はオープン価格で、希望小売価格は税込み119,900円です。

製品に関するお問い合わせは、Roborockカスタマーサポートセンター(E-mail:support@roborock.co.jp、営業時間:午前10時~午後5時、土日祝を除く)までお願いいたします。

Roborockについて

Roborockは、インテリジェントなクリーニングソリューションを提供するスマートクリーニング分野のリーディングブランドです。IDCの調査によると、ロボット掃除機ブランド売上高第1位※を獲得しており、ロボット掃除機、コードレス掃除機、乾湿両用掃除機、ロボット芝刈り機、洗濯乾燥機など、革新的な製品ラインを通じて人々の生活を豊かにしています。ユーザー中心のアプローチを基本とし、研究開発主導型のソリューションで、170以上の国と地域の何百万もの家庭における多様な掃除ニーズに対応しています。Roborockは、2026年現在、2,200万世帯以上にサービスを提供しています。

詳細はRoborockグローバルサイトをご覧ください:https://global.roborock.com/

※ 出典:IDC Worldwide Quarterly Smart Vacuum Robotics Tracker, 2025Q4(2026年IDC調査)、Global Home Cleaning Robot Market 2025: Chinese Brands Dominate as Lawn, Window, and Pool Robots Surge