バッファロー、第一回前橋国際芸術祭2026「グーチョキパークラブ」にネットワーク機器を提供しデジタルアートを支援

バッファローが第一回前橋国際芸術祭2026「グーチョキパークラブ」のデジタルアートをITインフラでサポート

株式会社バッファローは、2026年9月19日(土)から12月20日(日)まで開催される「第一回前橋国際芸術祭 2026」において、クリエイティブコーダーである田所淳氏が企画するプログラム「グーチョキパークラブ(田所淳 × バッファロー)」にネットワーク機器の機材提供を通じて参加し、プロジェクトの実施を支援します。

「グーチョキパークラブ」の概要

「グーチョキパークラブ」は、オーストリア・リンツ市のArs Electronicaなど国際舞台で活躍する田所淳氏がキュレーションを手掛けるプログラムです。この企画では、ライブエレクトロニクスとコンピューター音楽の最先端シーンである「アルゴレイヴ(Algorave)」をはじめ、オーディオビジュアル作品の常設展示やオープニングパフォーマンスなど、多様なイベントが開催されます。

ミュージシャンがプログラミングコードをリアルタイムで記述し、大容量データと即応性が求められる最先端のデジタルパフォーマンスが展開されます。バッファローは、これらのパフォーマンスを支えるITインフラを提供します。

青く光るデジタル模様の大画面の前に立つ人物のシルエット。床には光が反射し、未来的なテクノロジー空間を表現している。

会場は長らく空きビルだった銀座通りの通称「グーチョキパービル」です。電子音楽と没入型アートを再開発エリアに導入し、かつてこの街区にあったクラブカルチャーの再生を試みます。廃墟的空間に響く人と機械が共創する電子音は、都市の記憶と未来を交差させる役割を担います。

バッファローによる支援の背景

バッファローは「見えない、美学」をコーポレートスローガンに掲げ、アーティストの革新的な挑戦をITインフラで支え、創造の可能性を最大化するプロジェクトを展開しています。これまでも世界で活躍するアーティストとのコラボレーションを通じて、膨大なデータ処理やネットワーク通信を支える高信頼なIT機器を提供し、デジタルアートや表現の現場をバックアップしてきました。

第一回 前橋国際芸術祭 2026について

  • テーマ: 「めぶく。Where good things grow.」
  • 会場: アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
  • 会期: 2026年9月19日(土)~ 12月20日(日)
  • 閉場日: 期間中の水曜日(ただし、9月23日(水)は祝日のため開場、翌9月24日(木)が振替休場となります。)
  • チケット: 詳細はこちらをご確認ください。

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