TCL JAPAN ELECTRONICS、日本専用設計の「AI節電エアコン」シリーズを2026年1月30日に発売

製品ラインナップ

特に6畳用モデル(TAC-P2225I-W)は、最新の「2027年度省エネ基準」をクリアする高効率性能を実現しており、普及帯クラスにおいて高い省エネ性を有しています。各モデルの詳細は以下の通りです。

型名 能力クラス 発売日 2027年省エネ基準達成率 市場推定価格(税込)
TAC-P2225I-W 2.2kW(6畳) 2026年1月30日 100% 80,000円前後
TAC-P2525I-W 2.5kW(8畳) 2026年1月30日 93% 90,000円前後
TAC-P2825I-W 2.8kW(10畳) 2026年1月30日 95% 100,000円前後
TAC-P4025I-W 4.0kW(14畳) 2026年1月30日 75% 120,000円前後

製品イメージ

製品の主な特長

1. 6畳用モデルは「2027年度省エネ基準」をクリア

最も使用頻度の高いサイズ帯である6畳用モデルは、電気代を抑えることに貢献する「2027年度省エネ基準」をクリアしています。

2. AI節電機能で最大18.1%の電気代を削減

AIを内蔵し、温度変動を最小化するようコンプレッサーを最適に制御します。この機能はインターネット接続が不要で即時処理を実行し、利用者のプライバシーにも配慮されています。(※社内試験による)

3. 「やさしい気流」で直風を抑え、家族全員が快適

TCL独自のフラップにより、風の当たりを分散させます。これにより、冷えすぎや風の当たりすぎによる不快感を軽減し、肌に優しい気流を提供します。

4. 充実の清潔機能(アイス洗浄+内部クリーン)

エアコン停止中にボタン一つで-20℃に急冷・氷結洗浄を行い、その後57℃の高温乾燥を自動で実施します。これにより、室内機と室外機の清潔性が維持されます。

5. 日本向けの高信頼性設計

日本市場向けに基板コーティングが強化されており、製造工程も電装検査治具の導入など、日本仕様に最適化されています。

6. 生活快適機能をフル搭載

以下の生活快適機能が搭載されています。

  • 立体気流(上下左右スイング)
  • 室温パトロール(14℃/28℃で自動ON)
  • 快適除湿(16~31℃・0.5℃刻み調整)
  • 大きな蓄光ボタンとバックライトを搭載した見やすいリモコン
  • おやすみモード、パワフル運転、0.5℃単位調整 など

これらの特長により、「AI節電エアコン」シリーズは日本の多様な住環境において、快適性と省エネ性能の両立を目指しています。