温冷両用弁当箱「HAPEL温冷ランチボックス」Makuakeで先行予約販売を開始
株式会社フルークフォレストは、温めと冷却の両方を実現する弁当箱「HAPEL温冷ランチボックス」の先行予約販売をMakuakeプロジェクトにて開始しました。この製品は、ペルチェ素子を活用し、一年を通して食材を適切な温度で保ち、食事の質を高めることを目指しています。

Makuakeプロジェクトの詳細は以下の通りです。
- タイトル:温かい物は温かく冷たい物は冷たく弁当も美味さ倍増 HAPEL温冷ランチボックス
- 期間:2026年03月30日まで
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/glb0125/
製品背景と特徴
家庭内外で利用される弁当は、適切な温度で提供されることでより美味しく食べられます。特に夏場は食材の鮮度維持が課題となることがありますが、「HAPEL温冷ランチボックス」は温めと冷却の両方に対応することで、この課題を解決します。冷却・保冷により食材の傷みを防ぎながら保管し、食べる際には温めて提供することが可能です。温め機能を持つ弁当箱は市場に存在しますが、冷却機能を備えている点が本製品の大きな特徴です。


ペルチェ素子による冷却技術
本製品の温めおよび冷却には、ペルチェ素子という熱交換技術が採用されています。通常、除湿器や冷房機器などに利用されるペルチェ素子を、弁当箱への適用に向けて電力効率を最大化し、冷却パワーを維持しつつ耐久性を向上させました。これにより、バッテリー駆動での低消費電力運用も実現しています。

ペルチェ素子を用いた温冷製品は普及しつつありますが、弁当箱のような小型でバッテリー駆動が可能な製品の開発には、耐久性、温度管理、消費電力の面で技術的な困難が伴いました。HAPEL温冷ランチボックスを開発したグローバルハイテック社は、ペルチェ素子の製造技術特許を持つ専門メーカーであり、この技術的課題を克服し、小型でバッテリー駆動の温冷式弁当箱を実現しました。この稀有な技術は日本で特許出願中です。

常に設定温度を維持する温度管理機能
本製品には、「HOT(温め)モード」「MEDIUM(保冷)モード」「COLD(冷却)モード」の3種類の温度設定が備わっています。弁当箱内部の温度を常に監視し、設定された温度を維持するように設計されており、食材を最適な状態で保つことが可能です。

バッテリー内蔵で場所を選ばず使用可能
バッテリーを内蔵しているため、移動中や屋外でも使用できます。付属のPD充電ケーブルを使用し、45Wの充電器を利用すれば約2時間で充電が完了します。モバイルバッテリーからの充電や駆動も可能で、長時間の温度コントロールが実現します。※USB電源は付属しません。

火もレンジも使わない安全設計とこだわりの素材
HAPEL温冷ランチボックスは、火や電子レンジを使わずに温冷機能を利用できるため、安全に使用できます。自宅での作り置きにも適しています。
食品を入れるインナーボックス、蓋、パッキンなどはすべて食品専用に製造され、有害物質を含まないことが証明されています。インナーボックスには、加熱・冷却を繰り返す過酷な条件にも耐えうる、高級食器にも使用されるSTS304J1鋼材が厳選されています。この素材は耐移性、耐腐食性、抗菌性に優れており、弁当箱に最適な特性を持っています。


汁物対応と簡単な洗浄
汁漏れ対策として二重パッキンが採用されています。インナーパッキンは完全密閉を可能にし、万一高圧になった場合の弁となるシリコンキャップが蓋に付いています。アウターパッキンは、インナーボックスからの漏れや、弁当を詰める際に外側に付着した食材が漏れないよう対策されています。これにより、スープなどの汁物も利用可能ですが、横にした状態での持ち運びは推奨されません。

食材を入れる弁当箱部分は分解して洗浄でき、食洗器や乾燥機にも対応する耐熱性を備えています。本体側は拭き掃除が容易なシンプルなデザインです。

カラー展開と製品仕様
HAPEL温冷ランチボックスは、オレンジ、ベージュ、ホワイトの3色展開です。

製品の仕様は以下の通りです。

Makuakeプロジェクトの詳細
「HAPEL温冷ランチボックス」に関するさらに詳しい情報は、Makuakeプロジェクトページでご確認いただけます。
本製品に関するお問い合わせは、株式会社フルークフォレストのサポート窓口(support@flukeforest.jp)までご連絡ください。

