シャオミ・ジャパン、秋葉原にサービス拠点を新設しアフターサービスとブランド体験を強化

シャオミ・ジャパン、秋葉原に新サービス拠点をオープン

小米技術日本株式会社は、日本市場におけるアフターサービス体制の強化を目的として、「Xiaomi Service Center 秋葉原店」を2026年2月28日(土)に開設します。

この新拠点は、シャオミ製スマートフォン、タブレット、ウェアラブル製品を対象とした修理サービスを提供します。専門トレーニングを受けたスタッフが常駐し、迅速かつ高品質な対応により、製品購入後のサポート体験の向上と、日本市場における信頼性および顧客満足度の向上を目指します。

Xiaomiストア内部

修理サービスと製品体験の融合

「Xiaomi Service Center 秋葉原店」は単なる修理拠点に留まらず、1階には製品の展示および販売スペースを設けます。さらに、地下フロアには、シャオミが提唱する「スマートなくらし」を体感できるショールームを併設し、シャオミの製品エコシステム全体を紹介する場としても機能します。

アフターサービスと製品体験を融合させることにより、顧客との継続的な接点創出を図ります。

スマートホーム体験

日本市場における事業基盤強化へ

シャオミ・ジャパンは、今後も製品提供に加え、修理・サポートを含むサービス基盤の整備を進めることで、日本市場における事業基盤の強化と持続的な成長を推進していく方針です。

Xiaomi Japanについて

小米技術日本株式会社は、Xiaomiの日本現地法人として2019年12月に日本市場に参入しました。グローバルで展開する最先端のスマートフォンやIoT製品を多数販売しており、SIMフリー市場に加え、2020年からはキャリア市場にも進出しています。フラッグシップモデルからエントリーモデルまで幅広いラインナップを提供し、消費者のニーズに対応しています。

また、IoT製品においては、スマートバンドやスマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホンなどのウェアラブル製品、Xiaomi TVなどのAV製品、ロボット掃除機をはじめとするスマートホーム製品など、多岐にわたるカテゴリーの製品を展開しています。

Xiaomiについて

Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日に香港証券取引所のメインボードに上場しました。IoTプラットフォームで接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを核とした家電およびスマートデバイスを製造する企業です。「ユーザーの友となり、最もクールだと“心から”思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーション、高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。

世界中の誰もが革新的なテクノロジーを通じてより良い生活を楽しめるよう、適正な価格で優れた製品を提供し続けています。Xiaomiは世界をリードするスマートフォン関連企業の1つであり、2025年9月には自社ファームウェアの月間アクティブユーザー数が世界中で約7億4,170万に達しました。また、世界をリードするコンシューマIoT(AI+IoT)プラットフォームを確立しており、2025年9月30日時点で、10億3,550万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ラップトップ、タブレットを除く)が自社のプラットフォームに接続されています。

2023年10月には、「Human×Car×Home」というコンセプトで、パーソナルデバイス、スマートホーム製品、電気自動車をシームレスに融合させるよりスマートなエコシステムを目指し、戦略をアップグレードしました。Xiaomi製品は現在、世界中の100を超える国と地域で販売されており、2025年7月には7年連続で「Fortune Global 500」にランクインし、現在297位に位置しています。

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