シャオミ、ライカ共同開発の最新スマートフォンを体験する「その写り、ライカ。」展を開催

最新モデルの体験と多彩なコンテンツ

イベントでは、3月5日に発売されたばかりの「Xiaomi 17 Ultra」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」の実機展示が行われ、来場者はその場で製品を体験し、購入する機会を得ました。会場は新製品への期待感に包まれ、大いに盛り上がりを見せました。

Xiaomi 17 Ultraの展示

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの展示

著名写真家による作品展示とギャラリートーク

会場内では、長山一樹氏、市川渚氏、コハラタケル氏、酒井貴弘氏の4名の写真家が「Xiaomi 17 Ultra」で撮影した作品が展示されました。週末にはギャラリートークも実施され、写真家からは「スマートフォンの域を超えた、ライカらしい空気感や明暗差の諧調、細部ディテールの豊かさに驚いた」「撮影体験そのものがカメラに近いのと、望遠レンズの使い方や画質が大きく進化して素晴らしい」といったプロフェッショナルな視点からの感想が述べられました。多くのカメラファンやガジェットファンが熱心に耳を傾けました。

長山一樹氏によるギャラリートーク

市川渚氏によるギャラリートーク

コハラタケル氏によるギャラリートーク

酒井貴弘氏によるギャラリートーク

最新フラッグシップモデルのタッチ&トライ

展示エリアには、最新の「Xiaomi 17 Ultra」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を実際に試せるタッチ&トライコーナーが設けられました。LOFIC技術を搭載した1インチの大型センサーや、75mmから100mmの焦点距離を実現した望遠カメラなどで構成されたカメラシステムの描写力、ライカ共同開発のポートレート機能やフィルター機能を体験した来場者からは、「スマホでここまでボケ味が綺麗に出るのか」「シャッターを切るのが楽しい」といった声が聞かれました。

タッチ&トライの様子

体験型コンテンツとして、シャオミ製品が当たるスタンプラリーや会場限定ノベルティも用意され、物販コーナーも連日賑わいました。また、公式SNSでのフォトコンテスト「君のストーリーと、出会いたい」の受賞作品も展示され、最新機種のスペックだけでなく、写真が持つ温かみや表現の豊かさが伝えられました。

スタンプラリーの案内

開催概要

  • 名称: 「その写り、ライカ。」展 〜Xiaomi新製品ギャラリー〜
  • 開催日時: 2026年3月5日(木)~3月8日(日)11:00~19:00
  • 場所: KITTE 丸の内 1階 アトリウム(〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7−2)
  • アクセス

    • JR線:JR「東京駅」丸の内南口より徒歩約1分、JR京葉線「東京駅」より徒歩約3分、JR「有楽町駅」より徒歩約6分
    • 地下鉄:東京メトロ丸ノ内線「東京駅」地下道より直結、東京メトロ千代田線「二重橋前<丸の内>駅」より徒歩約2分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩約6分、都営三田線「大手町駅」より徒歩約4分
  • 入場料: 無料