HUAWEI WiFi BE3に新色ブラックが登場
華為技術日本株式会社は、2026年4月に発売され好評を博している家庭用無線LANルーター『HUAWEI WiFi BE3』の新色「ブラック」を、2026年7月29日(水)より市場想定価格8,800円(税込)で発売しました。
本製品は次世代規格Wi-Fi 7に対応し、最大約3.6 Gbpsの高速通信を実現します。MLO(マルチリンクオペレーション)デュアルバンド技術や独立型信号増幅器、4K QAM、専用ネットワークプロセッサーを搭載しており、優れた転送速度と安定した通信体験を提供します。新色の追加により、カラーバリエーションは「ブラック」と「ホワイト」の2色となり、ユーザーはより選択肢が増えました。

HUAWEI WiFi BE3 の主な特長
3.6 Gbps デュアルバンド Wi-Fi 7対応
『HUAWEI WiFi BE3』は、次世代規格Wi-Fi 7に対応した超高速通信が特長です。MLO(マルチリンクオペレーション)デュアルバンド技術により、2.4 GHz帯と5 GHz帯への同時接続が可能となり、ゲームやストリーミング、複数デバイスの同時接続時でも高速通信を利用できます。4K QAM(4096-QAM)により一度に送れる情報量が増え、高画質動画もスムーズに再生可能です。また、Wi-Fi 7のMulti-RUおよびプリアンブルパンクチャリング技術は、混雑した環境でも周波数を効率的に活用し、安定した通信を実現します。

IPv4 over IPv6接続対応で快適なインターネット接続を実現
IPv6(IPoE)およびIPv4 over IPv6に対応しており、回線の混雑状況に左右されにくい安定したインターネット接続を実現します。夜間や週末など利用が集中する時間帯でも速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しむことができます。

1 Gbpsの壁を超える高速有線接続
本製品は、1基の2.5 Gbps WAN/LANポートと3基の1 Gbps WAN/LANポートを搭載しています。これにより、これまでの「1 Gbpsの壁」を超える高速回線の性能を最大限に引き出し、複数のデバイスで快適な通信を可能にします。

高性能処理と強力電波で、家じゅう広範囲で快適通信
革新的なチップアーキテクチャとネットワークプロセッサーによりCPU負荷が大幅に軽減され、Wi-Fiの転送性能が向上しています。さらに、独立型信号増幅器(FEM)を搭載することで、壁などの障害物にも強い電波を広範囲に届け、家じゅうで安定した接続を実現します。HUAWEI独自メッシュ対応機種同士でのメッシュ構築も可能です。

家族みんなに安心のスマートネットワーク機能
専用アプリ「HUAWEI AI Life」を利用することで、家全体のWi-Fiカバレッジや各デバイスの接続状況を可視化し、ネットワークの状態をひと目で確認できます。接続トラブルの検出や最適化の提案により、常に快適な通信環境を維持します。加えて、ペアレンタルコントロール機能でお子様の利用時間管理や有害サイトのブロックが行えるほか、「HUAWEI HomeSec™」が24時間365日ネットワークを監視し、不正アクセスや総当たり攻撃を防止することで、安心・安全なインターネット環境を提供します。

HUAWEI WiFi BE3 の主な仕様
主な製品仕様は以下の通りです。

詳細な製品情報は、以下の製品ページで確認できます。
取り扱い店とキャンペーン情報
『HUAWEI WiFi BE3』のブラックは、以下のECサイトで販売されます。
- アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)
- HUAWEI 公式サイト
- HUAWEI 公式TikTokショップ
- HUAWEI 公式Yahoo!店
- HUAWEI 公式楽天市場店
発売記念キャンペーンも期間限定で実施されるため、詳細は各チャネルの販売ページをご確認ください。

