製品の主な特徴
同容量帯クラス最小・最軽量を実現するコンパクト設計
本体サイズ231×153×167.7mm、重量3.7kgという優れた携帯性を実現しています。同容量帯の他製品と比較して、19%の小型化、9%の軽量化を達成しました。バッグひとつで容易に持ち運べるため、現場移動の多い業務や避難所間の移動にも適しています。このコンパクトな設計でありながら、容量288Wh、定格出力300Wのパフォーマンスを両立し、幅広いシーンでの活用が可能です。

AC 2ポート+最大100WデュアルPDで複数機器に同時給電
日常業務や災害時に家電や通信機器をより効率的に使用できるよう、AC出力を2ポートへ増設しました。通信ルーターやノートPC、LED照明といった重要機器の同時給電が可能です。さらに、最大100WのデュアルPD(Power Delivery)により複数デバイスの高速充電に対応し、本体への充電も約1時間で80%まで充電できます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し10年の長寿命で、長期保管可能
毎日充放電しても約10年間使用可能なリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)電池を採用しています。4,000回の充放電サイクルに対応し、4,000回経過後も工場出荷時の約70%の容量を維持します。また、保管時に電池残量が減ってしまう「自然放電」を抑制するJackery独自の技術を導入しており、長期間の蓄電に適しているため、突然の災害時でも安心して使用できます。

10ミリ秒UPS機能を新搭載
停電時の瞬断から電子機器を守る「10ミリ秒UPS機能」を搭載し、企業BCPや在宅テレワークの停電対策をサポートします。家庭での備えはもちろん、企業や自治体の拠点でも安心して長期導入できるよう、充実の5年保証が付帯しています。また、充実したアフターサポートにより、導入後も安心して使用可能です。

「Jackery ポータブル電源 300 Plus」からの主なアップデート
「Jackery ポータブル電源 300 New」は、「Jackery ポータブル電源 300 Plus」と比較して、いくつかの主要なアップデートが施されています。
- AC出力ポート: 1ポートから2ポートへ増設(各300W/瞬間最大600W)。
- DC入力ポート: USB-C 100Wに加え、DC8020ポートを搭載。
- AC充電時間: 80%電量まで約1時間と高速化。
- サイクル数: 3,000回から4,000回へ向上。
- UPS/EPS機能: EPS 20ms切替からUPS 10ms切替へと進化。
- APP機能: 「300 New」では非搭載。
- 販売価格: 32,800円(税込)へと変更。
販売情報
本製品は家電量販店をはじめとするオフライン店舗を中心とした、販路限定モデルとなります。
- 発売日: 2026年6月4日(木)11:00~
- 希望小売価格: Jackery ポータブル電源 300 New:32,800円(税込)
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販売開始予定店舗:
- 全国のヨドバシカメラ店舗
- 全国のビックカメラ店舗
※お取り扱いについては、各店舗へお問い合わせください。
※販売店舗は変更になる場合がありますのでご了承ください。
Jackeryについて
Jackeryは2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生し、「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指しています。2016年にはブランド初となるアウトドア用ポータブル電源を発売し、2年後にはブランド初のポータブルソーラーパネルを開発しました。2019年に日本市場に参入して以来、2025年まで7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成しています。

Jackeryはこれからも、地球への負担を抑えながら、クリーンなエネルギーが当たり前になる未来へ向けて歩み続けていきます。

