CP+ 2026での新製品ラインアップ
2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催される「CP+ 2026」において、Lexarは以下の主力製品を展示します。ブースNo.6にて、来場者は製品仕様の確認やプロフェッショナルおよびクリエイティブ用途に向けたソリューションに関する相談が可能です。
- 「PLAY X SSD」: ゲーム、コンテンツ制作、データ集約型アプリケーション向けに開発された高速SSDで、日本が最初の発売市場となります。
- 「SILVER PLUS microSD 2TB」: 高解像度動画撮影や大容量データ保存のニーズに対応する、2026年のフラッグシップとなるmicroSDカードです。
この他にも、CFexpress 4.0 Type A/Bカード、V60/V90 SDカード、高速ポータブルSSD、耐久性を高めたステンレス製ARMOR SDカードシリーズなど、プロフェッショナル向け製品が多数紹介されます。
日本での事業展開と「AI Storage Core」構想
Lexarは2024年以降、日本国内での小売展開を拡大しており、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンといった主要家電販売店にて全国100店舗以上で製品が流通しています。プロフェッショナル市場では、System5などの専門ディーラーを通じて、放送局、制作会社、プロフォトグラファーへの製品供給を行っています。また、日本国内のカメラメーカーとの連携による互換性検証や製品最適化、国内正規代理店との協力体制強化により、日本語によるカスタマーサポートと対象製品の保証サービスを提供しています。
「AI Storage Core」構想を推進し、AI対応デバイスや高解像度イメージング技術の進化に伴うストレージ容量やデータ転送性能への要求に対応するため、Lexarはデータ集約型ワークフローを支えるストレージ製品の開発に注力しています。容量、速度、耐久性の向上を通じて、プロフェッショナルおよびクリエイティブ環境に適した安定したストレージソリューションの提供を目指しています。
Lexarのアジア太平洋地域(APAC)ジェネラルマネージャーであるWilliam Lu氏は、「日本は品質志向の非常に高い市場であり、『SILVER PLUS microSD 2TB』と『PLAY X SSD』の発売は、日本市場への長期的なコミットメントを示すものです。AI対応や高解像度ワークフローにおいてストレージの重要性が増す中、信頼性と高性能を兼ね備えたソリューションを今後も提供していきます。」と述べています。
Lexarについて
1996年にアメリカ・カリフォルニアで創業したLexarは、30年間にわたり信頼性の高い高性能メモリソリューションを提供してきました。現在では、6大陸にわたる10万以上の販売チャネルを通じ、70か国以上で1億人を超えるユーザーに製品を届けています。メモリカードやSSD、DRAM、モバイルストレージなど、受賞歴のある幅広い製品群は、世界中のクリエイターやプロフェッショナル、日常ユーザーの活動を支え続けています。
詳細は公式サイトをご覧ください。
- 公式サイト:lexar.com
- Instagram:https://www.instagram.com/lexar_global/
- Facebook:http://facebook.com/lexarmemory
- Twitter:http://twitter.com/lexarmemory
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/lexarmemory/
