リアルタイムAIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」を搭載
新モデルの心臓部となる映像エンジンには、演算処理と映像処理を強化したAIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」が搭載されています。このAIプロセッサーは、世界中の映像データを学習しており、あらゆるジャンルの映像をリアルタイムで分析し、画質とサウンドを最適化します。

AI映像プロ機能により、さまざまな映像ジャンルをAIが自動認識し、最適な画質に変換します。これにより、人の肌が自然なトーンで表示され、解像感のあるクリアな映像が提供されます。また、低解像度の映像を4Kにアップスケーリングする機能も備わっており、フレーム単位で緻密な処理を行い、より高精細な4K画質に変換します。
サウンド面では、AIサウンドプロ機能が2chオーディオを臨場感あふれるバーチャル9.1.2ch相当の立体的なサウンドに変換し、空間的なサラウンド効果を提供することで、映像への没入感を高めます。
多彩なコンテンツと快適な視聴体験
LG独自のOSである「webOS」を搭載しており、YouTubeやNetflix、TVerなど、600以上のVODアプリを通じて幅広いジャンルのストリーミングコンテンツが楽しめます。webOSは5年間無償でアップデートが保証されており、ソフトウェアを更新するだけで常に最新のOSを利用できます。
コンテンツ視聴時には、制作者の意図通りの画質を再現する「FILMMAKER MODE™」も搭載されており、自宅で本格的な映画鑑賞が実現します。また、LG独自のHDR拡張技術「HDR10 Pro」は、HDR10やHLGのHDRフォーマットをフレーム単位で解析・調整し、より鮮やかでリアリティあふれる映像に仕上げます。
大画面でのゲーム体験と優れたユーザビリティ
webOSはクラウドゲーミングサービス(「Xbox」や「GeForce NOW」)にも対応しており、テレビにゲームパッドを接続するだけでゲームを楽しめます。VRR(可変リフレッシュレート)に対応しているため、ティアリング(画面のズレ)やカクつきを低減しながらの表示が可能で、大画面でのゲームプレイを快適にします。さらに、Bluetooth Ultra Low Latencyに対応しており、Bluetoothコントローラーの入力遅延をわずか1,000分の2.5秒未満に抑え、クラウドゲーミングでも有線接続のようなリアルタイムな操作感を提供します。
ユーザビリティの面では、「AI音声ID」により、別売のマジックリモコンやスマートフォンアプリ「LG ThinQ」での音声操作で、自身のLGアカウントに自動で切り替わります。操作が分からない場合や不具合発生時には、「AIチャットボット」が操作ガイドや診断プログラムへの案内を行います。また、「Google Gemini」と「Microsoft Copilot」に対応した「マルチAIサーチ」により、気になる情報をAIが提供します。
安心して長く使えるサポート体制とアクセシビリティ
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、電話、メール、LINE、チャットボットを通じたサポート窓口を設けています。また、日本全国に約70拠点の修理ネットワークを構築しており、東京23区内ではテレビ製品を含むすべてのLG製品の修理対応が72時間以内に完了するなど、充実したカスタマーサービスを提供しています。
さらに、多様な色覚特性に合わせて配色を最適化する機能や、対応する人工内耳と接続して音声をクリアに届ける機能、目への負担を軽減するブルーライト低減機能など、多様なニーズに寄り添ったアクセシビリティ機能も搭載されています。
4K液晶テレビ 2026年ラインナップ
| 型番 | 画素数/パネル | 型 | 価格(予想実売価格・税込) | 発売予定日 |
|---|---|---|---|---|
| 85NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 85 | オープン価格(200,000円前後) | 5月下旬より順次 |
| 75NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 75 | オープン価格(152,000円前後) | 5月中旬より順次 |
| 65NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 65 | オープン価格(110,000円前後) | 4月中旬より順次 |
| 55NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 55 | オープン価格(88,000円前後) | 4月中旬より順次 |
| 50NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 50 | オープン価格(77,000円前後) | 4月中旬より順次 |
| 43NU850BPJA | 4K/ LG UHD TV | 43 | オープン価格(67,000円前後) | 4月中旬より順次 |
より詳細な製品情報については、LGエレクトロニクス公式サイトをご覧ください。
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社 概要
社名:LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:https://www.lg.com/jp/
設立:1981年1月
代表者:代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。

