NTTレゾナントテクノロジー、「Japan IT Week 春 2026」でクラウド型スマホ実機検証サービス「Remote TestKit」を出展

Remote TestKitについて

「Remote TestKit」は、「クラウドで使える、スマホのサブスク」というコンセプトで、スマートフォンの動作確認における実機端末確保の課題を解決するサービスです。開発・QAチームにとって、iPhone 17やPixel 10などの最新端末から旧機種、ニッチな機種までを揃え、維持管理するコストは課題となっています。

Remote TestKitを利用することで、1,200台以上のスマートフォン・タブレット実機をPCからいつでも利用できるようになります。これにより、以下の効果が見込まれます。

  • 端末の購入・管理コストの削減
  • 最新OSや新機種のリリース直後からの即時テスト実施
  • 手動テストおよび自動テストへの対応
  • 国内サーバーによる高速かつ安定した接続環境の提供

同サービスは国内外で累計2,000社以上に導入されており、金融、メディア、医療など幅広い業界の開発現場で活用されています。テストに加え、カスタマーサポートにおける問い合わせ内容の再現確認など、多岐にわたるシーンで利用されています。

▶ サービスページ:https://appkitbox.com/

出展概要

「Japan IT Week 春 ソフトウェア受託開発・開発支援 展」におけるNTTレゾナントテクノロジーの出展概要は以下の通りです。

  • イベント名: Japan IT Week 春 ソフトウェア受託開発・開発支援 展
  • 開催日時: 2026年4月8日(水)〜 4月10日(金) 10:00〜17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト 西展示場第2ホール
  • 小間位置: W10-36
  • 費用: 無料(事前来場登録制)
  • URL: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/visit/sodec.html
  • 主催: RX Japan株式会社
  • 出展サービス: Remote TestKit

ブースでは、Remote TestKitを実際に体験できるデモスペースが設置されます。また、ソフトウェアテスト全般に関する相談スペースも設けられ、自動テストの導入や運用に関する課題について相談が可能です。

ブースセミナー開催

ブース内では、無料セミナーが開催されます。「クラウドで使える、スマホのサブスクとは?〜今、開発現場に求められる理由〜」(仮)と題し、スマホ実機を「買う」時代から「サブスクで借りる」時代への移行背景や、Remote TestKit導入による開発・テスト現場の変化について、実例を交えて解説されます。初めてRemote TestKitに触れる来場者にも最適な入門セミナーです。

  • 開催日: 2026年4月8日(水)〜10日(金)※3日間毎日開催
  • 開催回数: 1日4〜5回(各回約10分)
  • 会場: NTTレゾナントテクノロジー ブース(W10-36)内
  • 参加費: 無料(来場登録のみ必要)

NTTレゾナントテクノロジー株式会社について

NTTレゾナントテクノロジー株式会社は、顧客体験(CX)向上を軸に、スマートフォン向けのサービスデザイン、開発、検証を支援し、企業のデジタルプロジェクトの成功をサポートしています。

  • 会社名: エヌ・ティ・ティレゾナントテクノロジー株式会社
  • 代表者名: 三澤 淳志(代表取締役社長)
  • 本社所在地: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー12F
  • 資本金: 305百万円(2022年3月時点)
  • 事業内容:

    • クラウド型スマホ実機検証サービス「Remote TestKit」の提供
    • テスト自動化コンサル
    • テストソリューション
    • スマートフォン向けアプリケーション・サービスの企画・開発・運用 UI/UXデザイン

▶ NTTレゾナントテクノロジー株式会社について: https://nttr-tech.co.jp/