RHINOSHIELDの「AirX」がギネス世界記録™を達成、成層圏からのスマホ落下で保護性能を実証

「AirX」の保護性能を極限環境で検証

「AirX」は、独自の「衝撃吸収エアクッション」と「クラッシャブル構造」を組み合わせた「多層構造内部ダメージ保護システム」を採用しています。これにより、落下時の衝撃を最大81%吸収・分散し、スマートフォン内部へのダメージリスクを軽減します。この性能は、米国軍事MIL規格を超える耐衝撃性を持つとされています。

RHINOSHIELDは、この耐衝撃性能をさらに高め、“スペースグレードの保護性能”を目指し、宇宙に近い極限環境での「AirX」の検証を実施しました。

スペースグレードの保護性能

高度30,607mからの自由落下テスト

今回のテストは、英国の航空宇宙企業「Sent Into Space」との協力のもと実施されました。「AirX」を装着したiPhone 17 Proは、一般的な旅客機の巡航高度の3倍以上にあたる高度30,607mの成層圏まで打ち上げられ、遠隔操作で地上に向けて自由落下させられました。加熱装置や追加の保護製品は一切使用されず、約-40℃~-60℃の極寒かつ超低気圧という過酷な環境下で、約25分後に地面に衝突しました。

ドローンの打ち上げ準備

高高度を飛行するiPhone

GPS信号に基づいて端末が回収され、映像記録、立会人の証言、および端末の状態・機能の検証が行われました。ギネス世界記録™の公式認定員により、電源のオン・オフ、通話、写真撮影などの主要機能が正常に作動し、外観も損なわれていないことが確認され、ギネス世界記録™として認定されました。

ギネス世界記録™認定概要

  • 記録名:「The Highest Drop of a Mobile Phone in a Phone Case (Natural Landforms)」
  • 認定日:2026年6月24日
  • 到達高度:30,607m(10万フィート超)
  • 環境温度:約-40℃~-60℃
  • 気圧:海面付近の標準大気圧の約1%
  • 落下時間:約25分
  • 追加の保護装備:なし

“スペースグレード”の保護性能とサステナビリティの両立

RHINOSHIELDは、ケースの強度を高めるために複合素材が一般的に使用される市場において、サステナビリティ推進の観点から、2017年より100%リサイクルが可能な単一素材を採用する「単一素材設計」を推進しています。「AirX」もこの設計を採用しており、今回のギネス世界記録™認定は、高い耐衝撃性能とサステナビリティの両立が可能であることを証明する結果となりました。

ギネス世界記録™認定記念デザインコレクションを展開

今回のギネス世界記録™認定を記念し、RHINOSHIELDは成層圏への挑戦をモチーフにした、宇宙がテーマのスペシャルデザインコレクションを展開します。高度30,607mからの落下というミッションをビジュアルで表現し、「AirX」の“スペースグレード”の保護性能と共に、ギネス世界記録™達成を楽しめるデザインがラインアップされます。

宇宙テーマのスマホケース

【RHINOSHIELD AirX】について

「AirX」は、エアバッグやエアクッション技術から着想を得て開発された、RHINOSHIELDのフラッグシップ耐衝撃スマホケースです。独自の「多層構造内部ダメージ保護システム」や360度全周をカバーする衝撃吸収エアクッション、人間工学に基づいたグリップ設計などにより、高い保護性能と快適な使い心地を追求しています。

AirX製品画像

製品の主な特徴

  • 最大81%の衝撃吸収性能: ケースの外周に張り巡らされた「衝撃吸収エアクッション」と、4隅に配置された「クラッシャブル構造」の多層構造により、衝撃の81%を吸収・分散し、内部ダメージのリスクを大幅に軽減します。
  • 従来比30倍の耐久性: RHINOSHIELD独自のShockSpread™技術により、繰り返しの衝撃にも耐え、高い保護力を維持します。
  • 100%リサイクル可能: 単一素材設計により、100%リサイクルが可能です。また、BPA/F/Sフリーの設計となっています。
  • 360度エアバッグ設計: 360度フルカバーのエアバッグ設計に組み込まれた一体型ボタンにより、側面への衝撃にも強い設計です。
  • サイドエアクッション: 両サイドのエアクッション設計が圧力を分散し、長時間の使用でも快適なグリップ感を実現します。

AirX製品特徴

「AirX」製品詳細はこちらで確認できます。
https://rhinoshield.jp/products/airx

サステナブルな取り組み「RHINOLOOP®」について

RHINOSHIELDは製品開発に加え、「RHINOLOOP®」を通じた循環型エコシステムの拡大にも取り組んでいます。台湾では直営店やFamilyMartの拠点を活用した回収ネットワークを構築しており、フランス、ドイツ、英国、米国では郵送リサイクルプログラムとリバースロジスティクスを組み合わせることで、消費者がリサイクルへ参加しやすい仕組み作りを進めています。

RHINOLOOP®循環エコシステムに関する詳細はこちらです。
https://rhinoshield.jp/sustainability/recycling

RHINOSHIELDについて

RHINOSHIELDは、台湾発のグローバル企業であり、スマホケース、画面保護フィルム、ネック・ハンドストラップなど、スマートフォンに関するソリューションをサステナビリティの理念のもと提供しています。素材のシンプル化によるリサイクル効率の最大化、およびリサイクル素材を使用した製品の製造・販売を通じて、「あなたのデバイスを守る、私たちの地球を守る」というミッションを実現しています。

RHINOSHIELD(ライノシールド)公式サイト:
https://rhinoshield.jp

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