TP-Link、「SECURITY SHOW 2026」に出展
世界170か国以上でネットワーク機器およびスマートホーム製品を展開するTP-Linkグループの日本法人、ティーピーリンクジャパン株式会社は、2026年3月3日(火)から3月6日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるセキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2026」に出展します。
TP-Linkは、法人向け監視ソリューション「VIGI」シリーズより、費用対効果に優れた多彩なラインナップを展示します。日本未発売製品を含む最新モデルや新機能、電源・配線工事が困難な環境での導入を支援する太陽光給電ソリューション、さらに監視ネットワークを支えるネットワーク機器まで、多様化するセキュリティニーズに応える実践的なソリューションが提案されます。

イベント概要
- 名称: 第34回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2026」
- 会期: 2026年3月3日(火)~3月6日(金) 10:00~17:00(※最終日のみ16:30終了)
- 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
- 小間番号: SS7028(東7ホール)
SECURITY SHOWは、最新の防犯カメラ、IPカメラ、警備システム、アクセスコントロール、サイバーセキュリティなど、社会の安全・安心を守るための製品やサービスが一堂に会する国内有数のセキュリティ展示会です。
日本初公開モデルも展示される最新ラインナップ&ソフトウェア機能
「VIGI」シリーズは、監視システムの導入から管理、拡張までを包括的に支援するソリューションを展開しています。今回の展示では、市場未公開の25倍光学ズーム対応PTZカメラをはじめ、人気のフルカラーカメラ、魚眼レンズカメラ、パノラマカメラなど、多様なニーズに対応する豊富なラインナップが紹介されます。
さらに、人数カウントやAI検知といった運用効率の向上に貢献する新たなソフトウェア機能も紹介されます。店舗、施設、工場、屋外環境など、用途に応じた最適な製品選定から、ライセンス費用無償で運用可能なサービスまで、トータルでの提案が行われます。

配線や電源工事の負担を軽減する屋外向けソリューション
電源や通信環境の確保が難しい場所でも監視システムを構築できる太陽光給電ソリューションが展示されます。
ソーラー給電システム「VIGI SP9030」と、TP-Linkのネットワークソリューション「Omada」の長距離無線アクセスポイントや屋外用4G Wi-Fiゲートウェイを組み合わせることで、山間部・農地・建設現場・イベント会場などでも監視システムの構築が可能になります。これにより、工事不要で安定した屋外監視環境が実現します。

高精細な屋外監視を実現する注目製品
VIGI 8MP 屋外用IR パノラマ バレット型ネットワークカメラ「InSight S385DPS」
- 想定販売価格:税込79,900円
- 2026年Q1発売予定
VIGI 4MP 25倍光学ズーム対応 屋外用フルカラー パンチルトネットワークカメラ「InSight PTZ5425」

- 想定販売価格:税込222,900円
- 2026年Q2発売予定
監視システム向け多機能PoEスイッチ
Omada ギガビットポート×10/SFPスロット×1 イージーマネージスイッチ(PoE+ポート×8&SFP/RJ45コンボポート×1)「ES210GMP」

- 想定販売価格:税込34,900円
TP-Linkブース 来場者プレゼント
TP-Linkブースにお越しいただいた方には、TP-Linkオリジナルグッズ(ミネラルウォーター、モバイルアームスタンド)がプレゼントされます。プレゼントは無くなり次第終了となります。

TP-Linkグループについて
TP-Linkグループは、世界170か国以上で12億人以上のユーザーにネットワーク機器およびスマートホーム製品を提供するグローバルネットワーク機器プロバイダーです(IDC調べ、2024年第3四半期時点)。本社は米国カリフォルニア州アーバインにあり、世界42拠点に現地法人を展開しています。
ティーピーリンクジャパン株式会社のコーポレートサイトは以下のリンクから確認できます。

