デスク環境を一新するモジュール型コマンドセンター「UltraBar X」が今夏、クラウドファンディング開始

現代のデスク環境が抱える課題と「UltraBar X」

リモートワークの定着やクリエイティブワーク、PCゲームの多様化に伴い、多くのユーザーがデスク上で「コントロールと時間管理の限界」に直面していると指摘されています。

  1. デスクの乱雑化(デバイスの飽和): キーボード、マウスに加え、音量調整ノブ、左手デバイス(マクロパッド)、スマートホームのスイッチ、ワイヤレス充電器などがデスク上のスペースを圧迫し、美観を損ねる傾向があります。
  2. ワークフローごとの機材入れ替えのストレス: 「仕事(書類作成)」「動画・写真編集」「ゲーミング」など、作業内容が変わるたびに必要な周辺機器やショートカットキーが異なり、その都度デバイスの配置換えや設定の切り替えが負担となることがあります。
  3. 「デスクでの時間の使い方」の不透明さ: 1日の中で、集中時間、会議、休憩、離席などの時間を正確に把握することが難しく、タイムマネジメントや生産性の振り返りが困難な場合があります。

デスクの乱雑化

「UltraBar X」は、これらの散らばったコントロール機能を一本のバーに統合し、新開発の「デスク時間統計システム」により、上記の課題解決を目指します。

特徴1:自分好みにDIYする「マグネット式モジュール拡張システム」

UltraBar Xの最大の特徴は、強力なマグネットとポゴピン(Pogo Pin)接続による高い「DIY自由度」にあります。本体の両端や背面に、対応する機能モジュールを磁石で吸着させるだけで、瞬時に機能を追加・拡張できます。

マグネットモジュール操作

テンキー、プログラマブルマクロキー、追加のコントロールノブ、ワイヤレス充電パッドなど、多様なモジュールが用意されており、作業内容やデスクのスペースに合わせて、理想のコマンドセンターを構築することが可能です。

特徴2:デスクのリズムを可視化する「インテリジェント時間統計システム」

UltraBar Xは、単なる周辺機器のコントローラーに留まらず、SenseCube、Profiles、Timer、SceneShift、そしてUltraMate PCサービスを高度に統合した「デスクトップ状態記録システム」を搭載しています。

時間統計システム

このシステムは、ユーザーがデスクの前にいた時間やPCを離れたタイミング、各種プロファイル(作業モード)の実行時間、タイマーの達成状況、スマートホームの自動化シーンが実行された原因までを詳細に記録・分析します。

ユーザーはUltraBar Xを通じてデスクをコントロールできるだけでなく、自身のデスクワークが「仕事」「会議」「集中」「休憩」「離席」といった、どのような時間によって構成されているかを深く理解できるようになります。視覚的な「タイムライン」と「ステータスマップ」を提供することで、ユーザーのデスク上での生活リズムをサポートするスマートなパートナーとなることが期待されます。

デバイス操作

「UltraBar X」はこのような方におすすめです

  • タイムマネジメント・生産性を追求したいビジネスパーソン&フリーランス: 自身のデスクでの集中時間や休憩時間を可視化し、ワークライフバランスや作業効率をデータに基づいて改善したい方。
  • 動画・写真編集者、サウンドクリエイター: Premiere ProやPhotoshopなどのショートカットをマクロキーに割り当て、金属製ロータリーノブでタイムラインのジョグシャトル操作やブラシサイズ調整を直感的に行いたい方。

クリエイター向けデスク

  • デスクセットアップにこだわるガジェット愛好家: デスクの配線を極限まで減らし、CNC切削加工された高級感のあるアルミニウム合金ボディで、デスクの美観と機能性を両立させたい方。
  • スマートホーム(Home Assistant等)のヘビーユーザー: PC作業中に席を立つことなく、手元のディスプレイとノブから直接、部屋の照明の調光、エアコンの温度調節、スマートカーテンの開閉を行いたい方。

ゲーミングデスク

その他の製品特徴

  1. 直感的なマルチファンクション表示 & ロータリーノブコントロール: 本体中央の高精細液晶ディスプレイには、PCのステータス、現在の音量、メディア情報、スマートホームや時間統計のデバイス状態がリアルタイムで表示されます。金属製のロータリーノブを回す・押すことで、手元を見ずに滑らかなコントロールが可能です。
  2. PCマクロとスマートホームのハイブリッド制御: 専用ソフトウェアを通じてPCのマクロを登録し、ワークフローの効率を向上させます。また、Wi-Fi/Bluetooth通信機能を備えており、PCの電源がオフの状態でも、デスクから直接スマートホーム環境を操作できます。

製品仕様概要

製品仕様の画像

  • 製品名: UltraBar X(ウルトラバー・エックス)
  • インターフェース: USB Type-C(PC接続・給電) / Wi-Fi / Bluetooth
  • ディスプレイ: 高解像度・広視野角タッチ対応液晶ディスプレイ
  • 素材: プレミアムアルミニウム合金(CNC切削加工、アノダイズド処理)
  • 拡張方式: マグネット式ポゴピン(Pogo Pin)接続(各種モジュール対応)
  • コア機能: モジュール式DIY拡張、PCマクロ/スマートホーム制御、インテリジェント時間統計(SenseCube / UltraMate連携)
  • 対応OS: Windows / macOS / Linux

クラウドファンディング概要

  • プロジェクト開始時期: 2026年8月初旬(同時スタート)
  • 掲載プラットフォーム:

    • GREEN FUNDING(グリーンファンディング)
    • Kibidango(きびだんご)
  • 先行予約特典: 数量限定の先行割引(超早割)を予定
  • スケジュール: 7月に両サイトにてプロジェクト予告(事前集客)を開始。公式LINEにて開始通知を受け取れます。

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Sanytronについて

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