生活費高騰下の「おうちアイス」需要と家庭用アイスクリームメーカーの役割
記録的な猛暑が続く中、家庭における電気代や食費の負担が増加し、節約への関心が高まっています。特にアイスクリームの消費においては、市販品の購入頻度を見直す家庭が増加傾向にあり、自宅で手軽に低コストでアイスクリームを作る「おうちアイス」への需要が上昇しています。
SplineTYO「STI-106」が提供する新しいアイスクリーム体験
株式会社EPが展開する家電ブランド「SplineTYO」のアイスクリームメーカー「STI-106」は、この「おうちアイス」需要に対応する製品の一つです。従来の家庭用アイスクリームメーカーの多くが容器の事前冷却(予冷)を必要としていたのに対し、「STI-106」は以下の3つの点で進化しています。
- 予冷不要: 冷却機能を本体に内蔵しており、材料投入後すぐに調理を開始できます。
- 長時間保冷: 完成後も自動で保冷モードへ移行し、最大6時間の保冷が可能です。これにより、すぐに食べきれない場合でも溶ける心配が軽減されます。
- なめらかな口どけ: 冷やす・空気を含ませ攪拌するというアイスクリーム作りの工程がスイッチ一つで完結するため、家庭でふわふわでなめらかな出来立てアイスクリームを味わうことができます。
利用者からは「予冷が必要なタイプで失敗した経験があるが、このアイスクリームメーカーは本当に手軽にアイスが作れる」といった声が寄せられています。その手軽さと仕上がりの安定感から、季節を問わず一年を通して楽しめる点も「STI-106」の特長です。



節約、食育、健康を両立する「おうちアイス」
市販のプレミアムアイスクリームは1個あたり300円から400円程度で販売されているケースも多く、家庭での手作りはコスト削減に寄与すると考えられます。「STI-106」は牛乳、生クリーム、卵など家庭にある材料で約4人分(1人分約100ml想定)を同時に作ることができ、コストを抑えながら量を確保しやすい利点があります。予冷が不要で調理をすぐに開始できる点も、無駄な電力消費を抑えたい家庭にとってメリットとなります。
また、市販のアイスクリームに含まれる乳化剤、安定剤、糖分などを気にする利用者にとって、「STI-106」は材料を自分で選べる安心感を提供します。砂糖の代わりに低糖質甘味料を使用したり、植物性生クリームで作ったりと、家庭ごとの食事方針に合わせた調整が可能です。添加物や糖分量を自分でコントロールしながら、出来立ての美味しさと安心感を両立できる点が、「STI-106」が選ばれる理由の一つとなっています。利用者からは「出来立てのアイスクリームは本当に美味しい」という声のほか、「毎日アイスを作っている」というほど日常的に使用されている事例も見られます。

家庭に広がる「おうちアイス」の可能性
「STI-106」は2025年5月にクラウドファンディング先行販売を開始し、その後、家電量販店をはじめとする一般販売チャネルでも取り扱いが拡大しています。発売後、利用者からは「子や孫が毎日アイスを楽しみにしている」「子どもたちも大喜び」といった声が寄せられており、手作りのアイスクリームが家族が集まるきっかけの一つにもなっていることがうかがえます。


製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | アイスクリームメーカー「STI-106」 |
| ブランド | SplineTYO(スプライントウキョウ) |
| 特徴 | ・冷却機能内蔵:予冷不要 ・調理モード:2モード(柔らかめ/硬め)、保冷モード(最大6時間) ・約4人分を同時調理可能、完成後は自動保冷 |
| 販売チャネル | ヨドバシ.com、Amazon ほか |
| 公式サイト | https://splinetyo.com/ice-cream-maker |
会社概要
- 会社名: 株式会社EP
- 代表者: 代表取締役 大川哲司
- 所在地: 東京都千代田区外神田6-2-10 アイエフ外神田7F
- 事業内容: プロダクトデザイン・設計・生産(家電・生活用品ブランド「SplineTYO」を展開)

