LIMNO、2025年通期タブレット端末国内出荷台数でシェア4位を獲得

業務用タブレット「Funity」について

LIMNOオリジナルの業務用タブレット「Funity」は、堅牢性や24時間稼働、3〜5年の長期供給といった業務用途に求められる要件を備えており、さまざまな業界で導入されています。

LIMNO Tab Funity

「LIMNO Tab Funity」の主な特長

「LIMNO Tab Funity」は、長年の実績をベースに、国産品ならではの低い故障率や、24時間通電でも電池膨れを抑える充電制御設計、3〜5年以上の商品供給を強みとしています。また、MDM(モバイルデバイスマネジメント)やリモート管理など、便利なオプションサービスも提供されています。

  • ロングライフ設計

    • 24時間通電でも電池劣化しにくい「充電制御設計」を搭載しています。
    • 端子ショートのリスクを低減する「無接点充電方式」を採用しています。
  • 安心安全設計

    • ご利用時に落としてしまうことを考慮し、76cmの「落下耐久性」を備えています。
    • 万一、画面が割れた際のケガを防ぐ「保護フィルム」が標準で貼付されています。
  • 利便性追求

    • 電子化が進む行政システムに対応し、マイナンバーカードにも対応した「NFC」を搭載しています。
    • 離れた場所からの見守りや効果的な宣伝に利用可能な「人感センサー」および「照度センサー」を搭載しています。
    • シニアの方にも使いやすい独自の「ユニバーサルデザインキーボード」を搭載しています。
  • インテリジェントマイク技術

    • NTTの特許技術を搭載し、周囲の雑音をカットします。
    • タブレットからの音声が聞き取りやすく、音声認識率の向上によりAI対話もスムーズになります。
  • MDM(モバイルデバイスマネジメント)、長期保証

    • ネットワークを利用するMDMによるキッティングは、一台ごとの設定作業を不要にし、管理を簡素化します。サーバー側にアプリケーション登録や設定値を入力しておけば、端末側はネットワークとID番号を入力するだけで自動的に利用可能な状態になります。
    • 最長5年間の長期製品保証が提供されています。

「LIMNO Tab Funity」および15インチタブレットの詳細については、以下のリンクをご確認ください。
https://www.limno.co.jp/products/original/

LIMNOは今後も、国内メーカーならではの柔軟な開発・生産体制と品質管理体制を活かし、顧客のビジネスに寄り添ったタブレットソリューションを提供していく方針です。

株式会社LIMNO 会社概要

  • 所在地:〒680-8634 鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地
  • 代表取締役会長:小野久人
  • 取締役社長:長谷泰彦
  • URL:https://www.limno.co.jp/

同社は、鳥取三洋電機のDNAを継承し、2023年1月に三洋テクノソリューションズ鳥取より社名変更しました。開発・製造の一貫体制により、多分野で実績を持つタブレットをベースに、顧客のサービス価値を最大化・最適化するカスタマイズ製品を高品質で提供しています。