sology、日付と曜日を大きく表示する『大画面日めくり電波時計 CL400』を発売

開発背景

本製品の開発は、離れて暮らす親からの「今日は何日だったかな?」「今日は何曜日だっけ?」といった質問がきっかけとなりました。時計を見るだけで日付や曜日も確認できる製品が、高齢者の安心につながるという考えから、“時間を見る”だけでなく“今日を確認できる時計”として開発されました。高齢化が進む日本において、日付感覚の把握に不安を感じる方々が増加している現状に対応するものです。

高齢者夫婦が電話で話している様子

製品の特長

1. 日付・曜日が大きく見える

本製品は、アナログ時計と大きなデジタル表示を組み合わせた高齢者向け時計です。時計の中に日付と曜日が大きく表示されるため、「今日は何日?」「今日は何曜日?」をひと目で確認でき、日付感覚や曜日感覚のサポートに貢献します。文字が見やすく、離れた場所からでも確認しやすい設計のため、高齢者の方々はもちろん、認知症ケアや介護現場での活用も期待されます。

日付と曜日が表示された壁掛け時計のクローズアップ

2. 設置するだけで自動補正

標準電波を受信する電波時計であるため、時刻だけでなく日付も自動で補正されます。これにより、設定の手間が少なく、電池交換後も安心して使用できます。遠方に住む家族にとっても、時計のずれや日付設定の心配が不要となるため、離れて暮らす親へのプレゼントや見守りグッズとしても推奨されます。

日本地図上に広がる波紋のイメージ

3. 遠くからでも見やすい大画面サイズ

直径約30.5cmの大画面設計により、リビングや寝室など、離れた場所からでも時間、日付、曜日をまとめて確認できます。これにより、何度もカレンダーを確認する手間が省けます。シンプルで落ち着いたデザインは、一般家庭だけでなく、病院や介護施設、デイサービスなど、さまざまな空間に自然に馴染みます。

リビングに飾られた壁掛け時計

4. 高齢者施設から公共施設まで幅広い活用シーン

日付や曜日を確認しやすい環境づくりは、認知症ケアの現場でも重要視されています。「今日の日付が分からない」「曜日感覚が曖昧になる」といった不安の軽減をサポートするため、高齢者施設や病院、リハビリ施設などでの活用が期待されます。また、学校やオフィスなど、日付確認が求められる場所にも適しています。

病院の受付に設置された時計

オフィスに設置された時計

sologyについて

sologyは、「学ぶ時間、休む時間、家族と過ごす時間」といった日常の時間をより心地よくする製品を提供することを目指しています。個人のペースで暮らしのリズムを整えるための製品開発に取り組んでいます。

sologyロゴ

商品仕様

  • 品番: CL400
  • 商品名: sology 大画面日めくり電波時計
  • 寸法: 約φ30.5×奥行き4.7cm
  • カレンダー: 2000年1月1日~2099年12月31日
  • 使用電池: 単3形乾電池×2(別売)

壁掛け時計のデジタル表示部分

販売先

SNS

株式会社GDT 会社概要

  • 会社名: 株式会社GDT
  • 住所: 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎5丁目17-10 パークシティ2階B
  • 設立: 2013年4月18日
  • 代表者: 千倉由紀緒
  • 資本金: 1,000万円
  • 事業内容: キッチン家電、キッチン雑貨、生活家電、日用品・雑貨などの商品企画および販売、EC販売、BtoB
  • URL: https://www.gdt.co.jp/
  • 問い合わせフォーム: https://www.gdt.co.jp/contact/