国内IoTデバイス主要4カテゴリで推定シェア首位に
家電Bizが2026年4月に実施した国内IoTデバイス市場調査によると、2025年の国内IoTデバイス主要4カテゴリ市場は、販売台数約147万台、販売金額約114億円規模と推計されています。
対象となったのは、スマートプラグ、スマートカーテン、スマートリモコン、スマートロックの4カテゴリです。この調査において、SwitchBotはスマートプラグで推定シェア約60%、スマートカーテンで約90%、スマートリモコンで約60%、スマートロックで約70%を占め、主要4カテゴリすべてで推定シェア首位となりました。

特にスマートロックは、2025年の販売金額が約58億円と推計され、4カテゴリの中で最大規模を記録しました。防犯意識の高まりや、賃貸住宅でも工事不要で導入できる手軽さから、玄関まわりのスマート化ニーズが拡大していることが背景にあるとされています。SwitchBotは、ロック、ロックPro、ロックUltraなど、住まいに合わせて選べる多様なスマートロックのラインアップを提供しています。
※出典:家電Biz「IoTデバイス国内市場|2025年は主力4カテゴリで約147万台・約114億円規模に」
https://kadenbiz.com/2026/05/19/iot2025/
後付けで手軽に始められる「暮らしの自動化」が選ばれる理由
SwitchBotは、既存の住まいや家電を活かし、後付けでスマートホーム体験を始められる点が評価されています。スイッチ、カーテン、リモコン、鍵、センサー、カメラなど、暮らしの中で使用する機器を一つのアプリで連携させ、日々の負担を軽減しながら家全体の自動化へと段階的に拡張できる仕組みです。

全国の家電量販店では、実演展示や特設展開を通じて、スマートホームを体験できる場を提供しています。これにより、製品を実際に手に取り操作を試すことで、スマートホームの導入を検討する利用者が、導入後の暮らしを具体的にイメージしやすくなっています。
このような導入のしやすさと拡張性に加え、オンライン・オフライン双方での接点づくり、そして日本の住環境や利用者の声に基づいた改善の継続が、SwitchBotが選ばれる理由の一つと考えられています。
スマートホームのその先へ——AI・ロボティクス領域への進化
SwitchBotは、IoTデバイスで培ってきた接続性と利用者基盤を基盤に、AIやロボティクスを組み合わせた新たな暮らしのビジョンを掲げています。
目指しているのは、利用者の操作に反応するだけでなく、AIが暮らしの状況や文脈を理解し、必要な操作や行動を先回りして支援するスマートホームへの進化です。AIが日常・仕事・居住空間に自然に溶け込み、家事、見守り、セキュリティ、環境管理にかかる負担を軽減する製品づくりを進める方針です。

SwitchBotについて
SwitchBotは、日本国内の利用者数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランドです。また、ロボティクスブランド群「OneRobotics」も展開するグローバル・ロボティクス・メーカーとして活動しています。
「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。現在、以下の3つのブランドを展開しています。
- SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
- Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
- ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
会社概要と関連情報
会社名:SWITCHBOT株式会社
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイトおよび関連SNSは以下の通りです。
- 公式サイト: https://www.switchbot.jp
- X(旧Twitter): https://twitter.com/SwitchBotJapan
- Instagram: https://www.instagram.com/switchbotjapan
- Facebook: https://www.facebook.com/switchbotjapan
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- YouTube: https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

