主な特徴
約16.8gの軽量設計と簡単な記録操作

AIマインドクリップは、約16.8gという軽さで、アクセサリーのように自然に装着できるクリップ型を採用しています。録音は本体のスライドスイッチを操作するだけで開始でき、最大20時間の連続録音と64GBの内蔵ストレージにより、一日を通して記録が可能です。
AIによる自動文字起こし・要約

録音後は、本体を充電するだけで録音データが自動で転送され、AIが文字起こしから要約までを行います。要約は、録音内容に応じてAIが最適なテンプレートを自動選択し、ChatGPT、Claude、GeminiなどのAIモデルも選択可能です。複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしされるため、会話の流れを容易に把握できます。
会話からのToDo抽出とカレンダー連携

会話の中から対応が必要な事項や期限をAIが抽出し、ToDoとして整理します。「仕事」「生活」「イベント」などのカテゴリごとに分類され、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへワンタップで追加することも可能です。
カレンダーへの同期方法に関する詳細情報は、サポートページで確認できます。
日次・週次での振り返り機能

「毎日の振り返り」では、その日に記録された重要事項や約束を確認できます。「週間サマリー」では、異なる日に記録された会話を横断的に分析し、関連するテーマごとに情報をまとめることで、進行状況や未対応のToDoを一覧で把握できます。
Ask AIによる情報検索

記録された会話をもとに、知りたいことを自然な言葉で質問できる「Ask AI」機能を搭載しています。過去の会話から情報を探すだけでなく、その内容を踏まえて次の行動について相談することも可能です。
PCブラウザ版での確認・編集

記録された内容は、スマートフォンアプリだけでなくPCブラウザ版でも確認・編集が可能です。会議後の議事録確認、文字起こしの編集、ToDoの整理、共有、書き出しなど、PCでの作業ニーズに対応します。
AIエージェントとの連携

蓄積された記録は、SwitchBot OpenAPI CLIを通じて、CodexなどのAIエージェントへ連携できます。これにより、会議の決定事項や顧客の要望をコンテキストとして渡し、メールや資料作成、タスク整理などの作業に活用することが可能です。
プライバシーとセキュリティへの配慮
録音の開始・停止は本体のスライドスイッチで操作でき、必要な場面のみを記録する設計です。記録内容はデバイスからクラウドまで暗号化され、AWSのクラウド上でも暗号化して保存されます。アップロード後は端末内の録音データが削除され、USB Type-Cポートからの直接データ取り出しはできません。EN 18031、ISO 27001、ISO 27701などの国際認証も取得しています。
製品概要
- 製品名: SwitchBot AIマインドクリップ
- メーカー希望小売価格: 19,980円(税込)
- カラー: ディープスペース、ルナホワイト


発売記念キャンペーン
2026年8月19日(水)から9月11日(金)まで、対象販売チャネルにて発売記念キャンペーンが実施されます。期間中、各公式ストアでは16,980円(税込)の発売記念価格での販売またはポイント還元が行われます。さらに、対象製品の購入者には、月1,200分まで文字起こしできる「プレミアムプラン」6か月分が特典として提供されます。
販売チャネル
プランについて
| プラン | 料金(税込み) | 月間文字起こし時間 |
|---|---|---|
| スターター | 0円 | 300分 |
| プレミアム | 月額1,980円 6か月9,980円(約15%OFF) 年額15,980円(約30%OFF) | 1,200分 |
| アンリミテッド | 年額36,980円 | 無制限 |
要約、ToDo作成、Ask AIなどの主要機能は、すべてのプランで利用可能です。月間の文字起こし時間を追加したい場合は、以下の追加パックも購入できます。
| 文字起こしパック | 料金(税込) |
|---|---|
| 600分パック | 1,380円 |
| 3,000分パック | 6,580円 |
| 6,000分パック | 12,980円 |
製品規格

新製品説明会をYouTubeで公開
AIマインドクリップの機能や使い方については、2026年8月19日(水)に公開された新製品説明会で詳細が紹介されています。

SwitchBotについて
SwitchBotは、日本国内で200万世帯以上のユーザーと累計500万台以上の販売実績を持つスマートホームブランドです。世界100以上の国と地域で展開しており、「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げています。同社は以下の3つのブランドを展開しています。
- SwitchBot: 家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
- Acemate: スポーツ領域特化型ロボティクス
- ONERO: ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
会社概要
- 会社名:SWITCHBOT株式会社
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
- 代表取締役:コネリー・リー
- 公式サイト:https://www.switchbot.jp
- X:https://twitter.com/SwitchBotJapan
- Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan
- Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan
- LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot
- YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

