シャオミ、居住空間に合わせた2タイプのスマートサーキュレーターを発売開始

Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーターの特長

Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター

強力な気流で部屋全体の空気を効率よく循環

本製品は1440m³/hのパワフルな風量により、室内の空気を効果的に循環させます。最大13m先まで風を届け、上下100°、左右120°の自動首振り機能を備えているため、約17m²の部屋であればわずか2分で全体の空気をリフレッシュすることが期待されます。

低動作音による安眠サポート

無段階インバーター技術により、長時間使用しても心地よい風を提供します。ダイレクトブリーズモードの風速レベル1における動作音はわずか27.9dB(A)であり、静かな環境での快適な睡眠をサポートします。

温度計連携によるスマートコントロール

Xiaomiスマート温湿度計シリーズと連携することで、室温に応じた自動運転が可能です。例えば、室温が27°Cを超えた場合や18°Cを下回った場合に、ファンが自動でオン/オフするといった設定ができます。

省エネ設計

DCインバーターモーターの採用により、安定した送風と省エネ性能を両立しています。首振りなし、ダイレクトブリーズモード、風速レベル1での消費電力はわずか1.78Wであり、環境と家計に配慮した設計です。

コンパクトボディと柔軟な設置性

高さ調節が可能なコンパクトボディにより、床置きだけでなく卓上でも使用できます。設置場所を選ばず、様々なシーンで快適な風を楽しめます。

リビングルームの扇風機

Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーターの特長

Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター

Type-C充電対応と高い携帯性

省スペース設計で、設置面積はA4用紙の約半分です。背面にはハンドルが付属しており、持ち運びが容易です。Type-Cの汎用ポートを搭載しているため、出力18W以上、出力電圧9Vまたは12VのQCまたはPD対応モバイルバッテリーからの給電も可能で、キャンプなどのアウトドアシーンでも手軽に利用できます。

キャンプ場の扇風機

強力な気流で部屋全体の空気を効率よく循環

1180m³/hのパワフルな風量により、迅速な換気と優れた室内空気循環を実現します。最大10m先まで風を届け、上下100°、左右120°の自動首振り機能を備えているため、約20m²の部屋であればわずか3分で全体の空気をリフレッシュすることが期待されます。

低動作音による安眠サポート

無段階インバーターモーターの採用により、パワフルながら静かな送風を実現します。ダイレクトブリーズモードの風速レベル1における動作音はわずか28.4dB(A)であり、快適な睡眠環境をサポートします。

寝室の扇風機

省エネ設計

DCインバーターモーターの採用により、安定した送風と省エネ性能を両立しています。首振りなし、ダイレクトブリーズモード、風速レベル1での消費電力はわずか1.75Wであり、環境と家計に配慮した設計です。

販売情報

Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター

Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター

Xiaomi スマートサーキュレーターのスペック概要

Xiaomi スマートサーキュレーター スペック概要

Xiaomi Japanについて

小米技術日本株式会社は、2019年12月に日本市場に参入して以来、スマートフォンやIoT製品を幅広く展開しています。特にIoT製品では、スマートバンド、スマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホンなどのウェアラブル製品、Xiaomi TVなどのAV製品、ロボット掃除機をはじめとするスマートホーム製品を多数提供しています。

Xiaomiについて

Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日に香港証券取引所に上場しました。IoTプラットフォームに接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを核とした家電およびスマートデバイスを製造する企業です。「ユーザーの友となり、最もクールだと“心から”思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーション、高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。2025年12月には、自社ファームウェアの月間アクティブユーザー数(MAU)が世界中で約7億5,410万に達しました。また、2025年7月には7年連続で「Fortune Global 500」にランクインしています。2023年10月には「Human×Car×Home」というコンセプトで、パーソナルデバイス、スマートホーム製品、電気自動車をシームレスに融合させるエコシステムを目指し、戦略をアップグレードしています。