SwitchBot、ウェアラブルAI「AIマインドクリップ」を8月19日に発売 – 会話から要点・ToDoを自動整理し次の行動へ

主な特徴

約16.8gの軽量設計と簡単な記録操作

軽量クリップ型

AIマインドクリップは、約16.8gという軽さで、アクセサリーのように自然に装着できるクリップ型を採用しています。録音は本体のスライドスイッチを操作するだけで開始でき、最大20時間の連続録音と64GBの内蔵ストレージにより、一日を通して記録が可能です。

AIによる自動文字起こし・要約

要約画面

録音後は、本体を充電するだけで録音データが自動で転送され、AIが文字起こしから要約までを行います。要約は、録音内容に応じてAIが最適なテンプレートを自動選択し、ChatGPT、Claude、GeminiなどのAIモデルも選択可能です。複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしされるため、会話の流れを容易に把握できます。

会話からのToDo抽出とカレンダー連携

ToDoリスト

会話の中から対応が必要な事項や期限をAIが抽出し、ToDoとして整理します。「仕事」「生活」「イベント」などのカテゴリごとに分類され、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへワンタップで追加することも可能です。

カレンダーへの同期方法に関する詳細情報は、サポートページで確認できます。

日次・週次での振り返り機能

週間サマリー

「毎日の振り返り」では、その日に記録された重要事項や約束を確認できます。「週間サマリー」では、異なる日に記録された会話を横断的に分析し、関連するテーマごとに情報をまとめることで、進行状況や未対応のToDoを一覧で把握できます。

Ask AIによる情報検索

Ask AI

記録された会話をもとに、知りたいことを自然な言葉で質問できる「Ask AI」機能を搭載しています。過去の会話から情報を探すだけでなく、その内容を踏まえて次の行動について相談することも可能です。

PCブラウザ版での確認・編集

PCでの編集画面

記録された内容は、スマートフォンアプリだけでなくPCブラウザ版でも確認・編集が可能です。会議後の議事録確認、文字起こしの編集、ToDoの整理、共有、書き出しなど、PCでの作業ニーズに対応します。

AIエージェントとの連携

AIエージェント連携

蓄積された記録は、SwitchBot OpenAPI CLIを通じて、CodexなどのAIエージェントへ連携できます。これにより、会議の決定事項や顧客の要望をコンテキストとして渡し、メールや資料作成、タスク整理などの作業に活用することが可能です。

プライバシーとセキュリティへの配慮

録音の開始・停止は本体のスライドスイッチで操作でき、必要な場面のみを記録する設計です。記録内容はデバイスからクラウドまで暗号化され、AWSのクラウド上でも暗号化して保存されます。アップロード後は端末内の録音データが削除され、USB Type-Cポートからの直接データ取り出しはできません。EN 18031、ISO 27001、ISO 27701などの国際認証も取得しています。

製品概要

  • 製品名: SwitchBot AIマインドクリップ
  • メーカー希望小売価格: 19,980円(税込)
  • カラー: ディープスペース、ルナホワイト

ディープスペース

ルナホワイト

発売記念キャンペーン

2026年8月19日(水)から9月11日(金)まで、対象販売チャネルにて発売記念キャンペーンが実施されます。期間中、各公式ストアでは16,980円(税込)の発売記念価格での販売またはポイント還元が行われます。さらに、対象製品の購入者には、月1,200分まで文字起こしできる「プレミアムプラン」6か月分が特典として提供されます。

販売チャネル

プランについて

プラン 料金(税込み) 月間文字起こし時間
スターター 0円 300分
プレミアム 月額1,980円 6か月9,980円(約15%OFF) 年額15,980円(約30%OFF) 1,200分
アンリミテッド 年額36,980円 無制限

要約、ToDo作成、Ask AIなどの主要機能は、すべてのプランで利用可能です。月間の文字起こし時間を追加したい場合は、以下の追加パックも購入できます。

文字起こしパック 料金(税込)
600分パック 1,380円
3,000分パック 6,580円
6,000分パック 12,980円

製品規格

製品規格

新製品説明会をYouTubeで公開

AIマインドクリップの機能や使い方については、2026年8月19日(水)に公開された新製品説明会で詳細が紹介されています。

YouTube説明会

新製品説明会をYouTubeで見る

SwitchBotについて

SwitchBotは、日本国内で200万世帯以上のユーザーと累計500万台以上の販売実績を持つスマートホームブランドです。世界100以上の国と地域で展開しており、「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げています。同社は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot: 家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
  • Acemate: スポーツ領域特化型ロボティクス
  • ONERO: ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

会社概要