HIDISC、停電時の“電気自給自足”を可能にする防災ガジェット5選を好評発売中

現代社会におけるスマートフォンの重要性と災害への備え

近年、記録的な猛暑によるゲリラ豪雨や大型台風の勢力増大、日本各地での地震活動の活発化など、自然災害のリスクが高まっています。このような状況下で停電が発生した場合、多くの人がまず不安に感じるのは、情報収集や家族との連絡手段となるスマートフォンの使用不能化です。

スマートフォンは、災害情報の確認、避難所の検索、モバイル決済など、現代生活において不可欠な情報インフラとしての役割を担っています。しかし、いざという時に「指定サイズの電池が売り切れ」「モバイルバッテリーの充電がない」といった事態に直面し、情報から隔絶されるリスクが指摘されています。

HIDISCが提案する「電気を自給自足する」防災ガジェット

株式会社磁気研究所は、自社ブランド「HIDISC(ハイディスク)」を通じて、「電気を備える」だけでなく「電気を生み出す」という新しい防災の考え方を提案しています。このコンセプトに基づき、突然の停電時でも電源を確保できるよう設計された防災ガジェットシリーズを、全国の家電量販店および公式オンラインストア等で好評発売中です。

これらの製品は、予測可能な台風から突発的な地震まで、あらゆる災害状況に対応することを目指し、太陽光や手回しでの発電機能、手持ちの乾電池を有効活用できる機能などを備えています。

HIDISC防災ガジェット

製品ラインナップ

1. 明かりも取れる大容量。ソーラーパネル1面搭載モバイルバッテリー 10000mAh(型番:HD4-MBTCSP1L10BK)

強力なLEDライトを内蔵し、懐中電灯やランタンとしても使用可能です。本体のソーラーパネルで太陽光からの充電も行え、10000mAhの大容量でスマートフォンを複数回充電できます。

2. 太陽の力を余すことなく。ソーラーパネル4面搭載急速充電モバイルバッテリー 10000mAh PD20W(型番:HD4-MBTCD20WSP4L10BK)

折りたたみ式の4面ソーラーパネルにより、効率的な太陽光発電を実現します。PD20Wの急速充電に対応しており、限られた時間でスマートフォンを迅速に充電し、通信手段を確保するのに役立ちます。

3. 避難所生活も、車中泊も、もっと快適に。小型ポータブル電源 26400mAh 120W(型番:HD-PPSG120)

小型・軽量でありながら多機能を備えたポータブルパワーステーションです。スマートフォンの複数回充電に加え、扇風機などの小型家電も動かせるパワーを持ち、長引く避難生活の負担軽減に貢献します。

4. 情報と電源、両方のライフラインに。ソーラーパネル手回し充電付き多機能ラジオ(型番:HD4-SPMRH05KBK)

災害時に不可欠な情報収集用のラジオ機能に加え、ソーラーパネルと手回し充電機能を搭載しています。乾電池やコンセントが不要で、自らの手で電気を生み出すことが可能です。スマートフォンの充電にも対応し、防災リュックの必需品として推奨されます。

5. 電池の“あるある”な悩みを解消。いろんな乾電池で使えるLED懐中電灯(型番:HD-MBFLWH)

単1形から単4形まで、いずれか1本の乾電池を装着することで使用できるLED懐中電灯です。「特定の電池がない」という災害時の課題を解決し、停電時の主要な照明として継続的に明かりを供給します。

ご購入・詳細情報

楽天ショップ限定セール開催中!

2026年7月17日(金)9:00から2026年7月20日(月)23:59まで、公式楽天ショップ FLASH STOREにて最大30%OFFの防災対策特集セールが開催されています。

実店舗での販売

秋葉原駅前の直営店舗「MAG-LAB」でも各製品が販売されています。秋葉原駅昭和通り口より徒歩30秒の場所に位置し、9:00~20:00まで定休日なしで営業しています。

所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-17

株式会社磁気研究所について

株式会社磁気研究所は1979年7月に設立され、秋葉原で創業しました。フロッピーディスクなどの記録メディア専門商社として成長し、現在はモバイルバッテリーやUSBメモリといったデジタル製品も多数展開しています。「手頃で高品質な製品を、もっと身近に」をコンセプトに、多様なライフスタイルに寄り添う製品開発を行っています。

会社名:株式会社磁気研究所 (Magnetic Laboratories Co., Ltd.)
資本金:1億円
代表者:代表取締役 齋藤邦之
従業員数:120名
事業内容:デジタル家電・PC周辺機器の開発・製造・販売、データ復旧・コンバージョンサービス
詳細情報: https://www.mag-labo.com/